FROM THE MOUNTAIN PROPHECIES
預言、主の山より
第12巻
第98章
パートII
「悔い改めよ、さもないと滅びである!」
私の祝福された者よ、私の言うことを聞きなさい。 私はイスラエルの聖なる者、あなた方すべての上に座す神、イエス、救い主そして、贖い主です!
私の小さき者よ、私の言うことを聞きなさい。 無垢なる者たちの悲鳴が私に届いています。そして、大衆の汚れが昇って来ています。アメリカのそれが最高潮に達しています。そして、悪の雪崩が全土を揺るがしています!
暗闇、そう、暗闇の中の暗闇がこの国を乗っ取り、無垢な人々の涙と叫びがこの国全土に溢れ出している! それは、おお、アメリカよ、私が他の如何なる国々にも優って祝福した国であるのに、お前たちは世界の海底生物(訳注:他人の不幸を食い物とする者たち)になり下がってしまったからである。 人殺し、強姦する者、男色をする者、売春婦、および売春業者となっても自分等の変態に気が付かない。その変態こそは、お前たち自身を私から隔てるものである。その変態こそは、お前たちの家を空き家とし私の霊に欠けるものとした(訳注:マタイ12:44)。 その変態こそは、お前たちの魂を暗闇へと導き、それ故に、破滅へと至らせるものである。
しかし、お前たちはその行為の間違いに気が付かない。 その行為が、お前たちを私から、お前たちの魂を救うことのできる唯一の存在から隔てているのである! そして、お前たちが肉の誇りを選択して、自分たちを自滅の醜態へと投げ捨ててしまった。さらに、肉を喜ばせること、そして、霊的また光に関わる事柄を避けるというお前たちの利己的な選択によって、お前たちはあらゆる種類の腐敗した、破壊的で欺きの霊に満ちた霊の汚水溜め、また暗闇の家々となってしまった。
ある国が「何でもあり」の国になったなら、その国は崩壊と破滅に行き着く。 私は「何でもあり」の神ではない! 私は、お前たちに言ってきた。 私の命令を守ること、真面目に生活すること、取り引きは相互に節操を守ること、自分を正すこと、善を行うこと、私の命令を守ること、私に服従すること、互いに愛し合うことである。 しかし、お前たちはそれを選ばない! 代わりに、お前たちの追求がいかに退廃的であるかにも関わらず、自分の肉の楽しみを追求するのに熱くなって、お前たちは売春婦の国になってしまった!
だから、お前たち自身が選んだ通りに、肉の業や自己の業を好む大統領を、あらゆる肉欲の事柄を好む大統領を、お前たちを憎み軽蔑する指導者を与えた、おお、退廃した家よ!そして、お前たちの同意なしに、あれこれのやり方で、お前たちをレイプしているのだ、おお、アメリカよ。 ところが、お前たちは 「これはどういうこと?」と言って驚く。 私が送った者を、お前たちが選んだのではないか? そして、今は、お前たちが選び、私が送った者から抜け出したがっている。
国民がその国のリーダーたちと似た者同志だということをお前たちは知らないのか? 不法な国民は不法なリーダーたちを見せびらかし、国に不法がはびこっていれば、不法なリーダーが存在して支配するものではないか? だれをお前たちは非難するのか、お前たち不法な国民よ? お前たちは、私を捨て、私と私の義の教えを否定することを選んだのではなかったか? また、世界中の淫婦に向けて自分の脚を広げることに決めたのは、お前たち自身ではかったのか、淫婦の国よ?
私は、悔い改めるようにと、お前たちに警告してきた。しかし、お前たちは聴こうとしない、おお、淫婦の国アメリカよ! 今や、お前たちはこっちに少し、あっちに少しと死ぬことになろう。 そして、お前たちが自らへりくだって、自分の罪とこの国の罪を悔い改めて、私に叫び求めるまで、その数が増し加わることになろう!
私は今日も昨日も明日も同じであるが、お前たちは自らの変態によって何か新しいものをと考えるが、何も新しくなってはいない。 しかし、お前たちは不法を愛してきた! だから、不法が今日のお前たちのための秩序である!
悔い改めよ、さもないと滅びである、おお、私の民よ! 悔い改めよ、さもないと滅びる! 崩壊がお前たちに迫る! 暗闇の潮流が押し迫る! お前たちはそれに正面衝突する破壊のコースにいる! ワタリガラスが旋回している! 茶色の痩せこけた犬が吠えている! 鷲が病気で死にかかっている(訳注:鷲は米国を象徴する)。 翼が破損している! 藪に火が付いて燃えている! 空気は毒に満ちている! 地面は干上がって、命のかけらもない! 淫婦はやつれて食卓に載るものはなくなろうとしている! 黒い鳥が旋回し、赤ん坊が泣いている!
おお、内と外から腐っている! おお、アメリカよ、お前たちは滅びようとしている! お前たちは滅びる! しかし、お前たちを助ける者はいない! お前たちが贅沢に暮らしてきたからだ!必要もない時に、お前たちは鉤爪で裂き裂いた! お前たちは理由もないのに滅ぼしてきた、だから、滅ぼされる! デカダンス(退廃)! 女と酒! 霊的腐敗! 傲慢! 武功(訳注:勇気)の章、しかし、真の武功(訳注:勇気)ではない、それは自分に与えたものであって、勇気ではなく、自己中心に諸国を略奪した「いじめっ子」のバッジだ!
おお、アメリカよ、今や、お前たちが略奪されるのだ! お前たちは注意せよ! 悔い改めよ、さもないと滅びである!
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2014年8月7日
リンダ・ニューカーク