愛する兄弟姉妹の皆さん、今日は、長らくご無沙汰いたしました。この働きのことで多くのことがあり、また、旅行で随分疲れてしまい、十分な休養が必要となってしまいました。
9月の中旬頃のことです。朝起きた時、私の内側でカリフォルニアにいる重病の私の姉妹を訪問しなければならないという深い感覚がありました。しかしながら、非常に長い旅ですし、お金もかかりますので、どうやって旅をしたらよいか分かりませんでした。しかし、日が経つにつれ、私たちの救い主が旅のことを語り始められました。その際、イエローストーン(Yellowstone)のスーパー火山を訪れることと、アイダホ州とユタ州に跨るワサッチ山地沿いに旅をするようにと言われました。
私たちの救い主はアイダホ州の私の友人の忠実さをご覧になっておられました。それから、ノースダコタ州の愛する姉妹の忠実さをもご覧になっておられたのでした!こういうわけで、彼らの忠実さゆえに彼らを祝福して、彼はそれらの地域に私を行かせて、この強力な天使たちを放とうとされたのです。なぜなら、彼は忠実な人たちのことを心に掛けられ、また、喜んで与える人たちを愛されるからです。彼はへりくだった、また、深く悔いた心と霊を持つ人たちに手を差し伸べて、それに相応しい祝福をお与えになります。
私の愛する人たち、私は10月1日にアーカンソーを出発してから、州間ハイウエイ40号線沿いにオクラホマシティを経、そこから35号線を北上してカンザス州に入り、80号線を通ってネブラスカ州に入り、80号線でネブラスカ州を西に走って下ワイオミングを通過しました。そこで80号線を降りてイエローストーンに向かいましたが、南部ワイオミングの広大な不毛地帯を通って旅をしたので、曲がる道を間違えて、カスパーワイオミングまで来てしまいました。
今でも、どうしてそんなことになったのかよく分かりません。でも、私たちの救い主は私にカスパー(ワイオミング)に行くよう意図しておられたのは確かです。その町は人口がおよそ5万人の都市で、ワイオミングのような荒涼とした地域にしてはかなりの大都会です!カスパー市内とその周囲に巨大天使たちを配置して下さるように祈ってから、北のイエローストーンに向けて出発し、その夜はイエローストーン近くの小都市で過ごしました。
朝、目を覚ましてイエローストーンを目指しました。その驚くばかりに美しいグランドティトン山脈を通過して日曜日の午前中にイエローストーンに到着しました。私はイエローストーンの周囲を走る8の字道路を行こうと計画していたのですが、東入口のレンジャーが、煙が酷いので北東部の隅は避けたがよい、と言いました。
イエローストーンの大きな山々の多くに常緑の生命がほとんどないのがわかって、私はびっくりしてしまいました。公園のレンジャー氏によると、常緑樹の大部分が日本松甲虫にやられたのだそうです。
その夜は公園で泊って翌朝までには8の字道路でイエローストーンをぐるっと廻って通り抜けるつもりでいたのですが、公園内のホテルがみんなその前の晩に閉じてしまっていました!私はイエローストーンのみやげ物店に止まって、ガソリンを入れたり、いくつかの土産物を買いました。そのみやげ品店はまさにその日に休みに入ろうとしていました。
イエローストーン全体の周囲は約200マイル(320km)あります。でも、前述の通り北東部の隅が煙が濃いためにすべてを周回することはできそうにありませんでした。そこで、みやげ品店を出てから、私は南側のループを行って南半分を周り、西寄りの部分まで来ました。それから、北側のループを北東の隅に近付く辺りまで行きました。次に、反転してイエローストーンの西側出口に向かいました。このルートを行く間、私は絶えず巨大な地理的天使を最大数イエローストーン火山に配置してくださるようにと、私たちの救い主にお願いしました!
太陽が低くなり大山脈の陰になろうとして夕闇迫る薄明かりが広大な常緑樹の木立の間から漏れてきます。私は驚くばかりに美しいイエローストーンと呼ばれる自然保護区を出ようとしていました。まさに沈まんとする太陽の淡い光を浴びた美しい並木道路を通り過ぎながら、私たちの救い主に強力な天使たちの存在を御霊の中で見せてくださるようにとお願いしました。
まあ、何と嬉しいことでしょう、霊の中で彼らの明るい輝きが見えました。イエローストーン公園の中のあちらこちらに彼らの立っている姿がありました。彼の大いなる愛と憐れみによって、私が行けなかったイエローストーンの北東のコーナーにも彼らを配置して下さっていました!何という畏れ多い光景でしょう!栄光が永遠から永遠まで、私たちの強力な王にありますように。彼のご自分の民への素晴らしく大いなる愛のゆえに、また、忠実な者たちの祈りを聞いて答えてくださるがゆえに。永遠から永遠まで、彼の聖なる御名が祝福されますように!
イエローストーンはアメリカ国内でもまだ汚染されていない場所の一つです!もし私たちの御父の働きに携わっていなければ、もっと長い時間を過ごしたいほどでした。イエローストーンの南端には、美しく透明な原始の湖が存在しています。かなりの標高に位置しているため、この水の豊かな山の壮観は天に触れんばかりでした。平和と静寂の美しい霧に浸(ひた)された所が、また、イエローストーン・カルデラの大きな口を隠しているとはとても考えられないことでした。実に、イエローストーンは偉大なる極端とすさまじい壮大さという素晴らしくまた美しき矛盾の絡まった場所ですが、しかし、いずれすべての人々がこの眠れる巨人の本性を知る時が来るのは間違いありません!
その日、イエローストーンを去ってから南へ向かいアイダホ・フォール(アイダホ州)に着いた時は夜になっていました。そこで夜を過ごし、次はスネーク・リバーに向かうつもりでしたが、空にいる別の蛇がよく見えました!サタンは私の旅の始めからずっと私のすぐ前に、私の進むすぐ先にいて空から見張っていました。夜、彼の船はしばしば見ることが出来ました。日中は暗くて不吉な雲の中に隠れていました。いずれにせよ、彼はいつも私の旅に先行して私の面前にいて、しばしば私の体にたくさんの異物を埋め込んで攻撃をし掛けて来ては痛みを引き起こして私が破滅するのを待っているのでした!しかし、どんな悪事にも、私は南アフリカの友人ミサニ姉妹の歌を思い出しました。「私は悪魔を笑いとばします、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ!悪魔を笑いとばします、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ!主を喜ぶは私の力!」
ある日、私はカリフォルニアの友人に、雲の中の大編隊につけられている、と言いました。私が携帯電話で彼に茶色の雲を機体にまとった米軍の編隊(UFO)のことを話していると、政府のテロリストたちは非常に大きな雑音を発生させて私たちの会話を遮断しようとしました。
お尋ねしますけど、「こんなこと滑稽じゃありません?」軍の航空機は現在茶色の雲に隠れて、だれも気付く筈がないのです!!!
それから、そうです。人間と非人間からなるサタンの邪悪な連中が、彼らの悪の技術を用いていろんな方法で私と聖なる男の子に拷問を加えました。長時間運転した後で、私はトラックを出ようとしましたが、私の脚がまるで自分のものではないような感じがしました。私が無理をして立ち上がろうとしますと、背中が丸くなり、脚は木の釘のようであり、お尻はとても痛くてほとんど動くことができませんでした。
私はトラックに給油しようと思って、車体の側面を掴み荷台を伝って給油ポンプのあるところまでよろよろと歩いて行きました。脚の感覚はないし、また、体は痛くて大変でした。
夜、あるモーテルの部屋に入ると、私は目を覚ましたまま3、4時間は横たわっていました。聖なる男の子がそんな大量の異物を取り除きにかかると、私の体の組織や骨などから異物を引き抜く際にしばしば非常な痛みを感じることがありました。彼はとても貴重な存在であり、どんな痛みも生じさせたいとは思っていなくても、大量の異物を私たちから取り去る際に、そのような痛みは時には避けられないのです。
ほとんどの夜は、眠るのは3時間か4時間で、朝の2時間またはそれ以上の間は目を覚ましたままでいました。その間、聖なる男の子が私の頭や喉から異物を十分に取り除いてくれるのを待っていました。お陰で私は気持ちよく飲食ができました。
しかし、私の愛する人たち、私は不平を言っているのではありません。こんな生き方に私は慣れているからです。私は聖なる男の子と私がこの旅で忍耐したことを知っていただくだけでなく、私たちの偉大な救い主の奇跡的な介入、彼の誠実さ、彼の大いなる憐れみ、そして、彼の大いなるパワーを皆さんにも知っていただくためでもあるのです。
実に麗しく、そして実に素晴らしく、私たちの救い主はこの非常に長い旅の間中、私と聖なる男の子を超自然的に運んでくださいました。私たちの強力な王の何と大いなる誉れでしょう。あの大悪魔の面前であっても、彼は私たちを厳かに祝福してくださり、あのような長旅をすることができたのですから!あの大いなる王に感謝と賛美を捧げ尽くすことはとてもできません!私たちの強力な救い主の御名のなんと貴いことでしょう!彼そして彼だけが救い主であって、彼以外に救い主はありません!王の中の王の御名に永久に栄光あれ!
私の愛する人たち、聖なる男の子が一生懸命働いていると彼は凄い熱と火を発生します。それは悪人たちの埋め込んだ非常に固い大量の物質を溶かすのに必要なのです。その時、彼は大海の波のように強力な動きをもって活動します。その動きによって彼らが私たちの中に埋め込んだ物をすべて取り除くのです!
私たちの聖なる王のこの貴い息子は現在55カ月以上にわたり私の内側と周囲で生きてきました!彼はとても聖であって貴重であり、言葉には表すことができないほど実に美しいのです!彼が私たちの強力な王を大いに愛しているあなた方の中の何人かのためであることを嬉しく思います。王の聖なる息子を受けて内に生きてもらうに相応しいと見られた方々はなんと幸いなことでしょう!聖なる男の子は心の純粋なへりくだって従順な人たちに与えられる私たちの救い主からの祝福を伴う報いです!彼の聖なる御名に栄光がとこしえにありますように!御国がきますように、御旨が成りますように、天におけるが如く地上におきましても!
私たちの救い主の聖なる息子を通しての彼からの麗しい祝福やサタンと彼の多くの配下の者たちの話などで多少脱線してしまいましたが、この荘厳な旅の話を続けることにしましょう!
アイダホ州アイダホフォールズのスネ−クリバー沿いの一時的な住まいを離れ、私の友人たちに会うために南に向かいました。彼らはアイダホ州のグレースという小さなしかし美しい町に住んでいます!そこに私は2日間滞在して、彼らを非常に冷たい川の中にバプテスマし、彼らのために祈り、彼らの足を洗い(訳注:ヨハネ13:4-10)、油を注ぎました。この訪問は本当に驚くべきものでした。天使がやって来て二人に仕えて手術を実施するのを見ました!その天使が私の貴い姉妹の体から腫瘍を取り除きました。その後で彼女は奇跡的に癒されました。それから、天使は私の親愛なる兄弟に心臓の手術をおこないました。裂孔ヘルニアのようでした。次の朝には、聖なる男の子が私の親愛なる兄弟に移動して、兄弟の首から骨棘(こっきょく)を取り除きました。(訳注:骨棘:変形性脊椎症の症状。年をとって椎間板の水分が減って弾力性が落ちると、クッション機能が低下するだけでなく、厚みが減り、つぶれたようになって周囲にはみ出したようにでっぱってくる。某サイトより)
私の貴い忠実な友人の訪問は実に楽しいものでした。また私たちの救い主が彼らを大いに祝福して下さいました。ちょうど二日後に、私はそこを去って南に向かい、ワサッチ山の前を経てユタ州ソルトレークシティを過ぎ、グレ−ト・ソルト・レークを西に向かいました。
アイダホの私の友人はワサッチ・マウンテン・フロントに関する予言的なビジョンと恐るべき地震の予言的な警告を語ってくれていました。地震はワサッチフロントを経てマラド近郊を襲い、それによって地面が裂けて地下の川が吐き出されるというものでした。この川の決壊によってアイダホ州の広い範囲で洪水が発生し、周囲の州にも広がるというものです。
私たちの救い主がこの大破壊の発生を許されるのであれば、多くの人たちが濁流にのまれるでしょうし、地殻の隆起によって押し潰されるでしょう。特にモルモン教会に属する多くの人々がそのような目に遭うことになるでしょう。南部アイダホとユタ州は多数のモルモン教徒で満ちています。彼らは昔そこに住み着いて、人口が大幅に増加しているのです!
アイダホ州マラド近郊に住む私の貴重な友人たちのため、私はワサッチフロントに遣わされたのでした。この親愛なる魂たちのために、私たちの救い主が私にワサッチ山脈を旅行させられて、アイダホ州南部からユタ州北部に至るワサッチ地域にたくさんの巨大な天使たちが放たれるようにと私は祈らされました!さらに、帰途においても、ソルトレークシティを通ってワサッチ山脈を通過する際に、再びもっと多くの巨大な天使たちがこれら大きくまた不安定な地域に配置されるようにと祈り求めました。この地域はすべてイエローストーン火山に繋がっているのです。
私の愛する人たち、私はアイダホ州を出てユタ州に入り、ローガン(ユタ州)を通り抜けてサーディン峡谷にやって来ました。この峡谷はワサッチ山脈の谷を横断しています!私がこの町を過ぎてグレート・キャニヨンにさしかかった時、私たちの救い主からビジョンが与えられました。そのビジョンの中で、地が口を開けて、深い巨大なイエローストーン火山の裂け目から大量の溶岩が湧き出して来るのが見えました。更に深く峡谷に入って行くと、寒気がしてきました。髪の毛が逆立つのを感じました。私の愛する人たち、私は怖いのではありません。悪人たちを恐れたりはしません!これは恐怖ではありません。運転に忙しくしていて、その瞬間に私の体が感じた奇妙な感覚の意味が正確に把握できなかったのです!
しかしながら、私はすぐに、御霊の中に引きずり込まれて行き、御霊の中で後ろを見ると、一人のネイティブ・アメリカン(訳注:アメリカ・インディアン)が山の中腹に立っているのが見えました。そして、このインディアンの霊が私に向かって大声で叫んでいました。通常ですと、私の愛する人たち、神の御霊が指名されない限り、私が故人の霊と何らかの関わりを持つことはありません。
私が霊の中で振り向いて彼を見ると、彼が言いました。「私たちはあなたが聖なる男の子と一緒にこの峡谷を通過することを知っていました。ですから、私たちはあなた方の通過を見るためにここに集まっているのです。」
さらに彼が言いました。「創造主なる神の目があなたの目を通して、またあなたの中にいる聖なる息子の目を通して見ておられるのを知っています。」
さらに彼は続けて、「私はあなた方が一緒にそのルートを通過されるのを知っています。また、神はこの地に居住する人々の巨悪を見ておられます。」と言いました。続けて彼は言いました。「あなた方がこの地域を通過されるので、神はこの地域に住んでいる人々の悪事を裁かれます。」更に言いました。「神は間もなく、私たちが被った重大な悪事に対し、私たちの正当性を立証してくださいます。」
それから、大きな角笛の甲高い音が渓谷中に響き渡るのが聞こえました。その時、再び霊の中で後ろを見ると、だれかいるのが見えました。彼はワサッチ山脈の中の一つの山の中腹にいました。この存在は純白の火の目をしており、ズックの服を着て、口に小羊の角笛をくわえていました。彼が小羊の角笛を吹くと、大いなる荘厳なる畏敬と聖の感覚が忍び寄るように私を覆い始めました。そして、急激に、山にいる他の存在(訳注:複数)を感じ始めました。再び霊の中で見ると、多数のネイティブ・アメリカンの霊たちが見えました。彼らは馬に跨って山々に広がっており、みんな私たちが通過するのを見ていました。そんな壮大な場面の中で、まだ残っている荘厳さの中を、私は旅を続けました。しかし、その大峡谷を横断すると、小羊の角笛はだんだん消えて行き、ネイティブ・アメリカンの霊も私のビジョンから消え去って行きました。私が運転している間は、同時に道路にも注意を払わなければなりませんでした。それで、私は霊の世界と現実の世界の間を行ったり来たりしなければなりませんでした。
しかしながら、ソルトレークシティに近づいていたとき、再び私は後ろの方に、まだ山々にいるネイティブ・アメリカンの霊たちを意識するようになりました。今回はみな馬を降りており、私たちの方に向かい顔を地に向けてお辞儀をしていました!まことに彼らはみな聖なる男の子の通過に畏敬の念もってお辞儀をしていたのです。
その時、その同じネイティブ・アメリカンがこのように私に言いました。「あなたは再び私たちを訪問して下さいます。そして、再びあなたが来てくださる時、あなたは多くの祝福を私たちにもたらして下さいます。」
ネイティブ・アメリカンたちと別れを告げ、神の御霊の聖なる存在にとても深い感動を受け、深くへりくだる思いを抱きつつ、私は80号線上をソルトレークシティに入って行きました。すると、突然、周りで嵐が吹き荒れ始めて交通が困難になってきました。視界が悪くなり、風は激しく吹き荒びます。嵐が激しくなるにつれ、霊の中でソルトレークシティの方を見ると、もう一つのビジョンが見えました!ソルトレークシティの上空にサタン、即ち赤い龍が立っていました!サタンが尻尾を振り回していました。彼が風や雨や雲を攪乱させていたのです!
私はサタンを見ながら、私たちの救い主に、彼を縛って私に対する邪悪な攻撃を止めさせて下さり安全にこの町を通過させて下さるようにとお願いしました。すると、私たちの救い主は私に言われました。「あなたがソルトレークシティを通過できるように彼を縛ってあげましょう。しかし、あなたが通過したなら、再びサタンを解放します。彼にはまだする事があるのです。彼の時はまだ終わってはいません。だから、あなたが通過したら、彼を解放します。」
残念ながら、後から分かったのですが、サタンは嵐のただ中で北に行って、アイダホの私の友人の家の屋根の板を剥ぎ取ったのです。サタンが怒ったのは彼らが私の旅を助けたからでした!しかし、それでも、この貴重な人たちの受けた強力な王への愛ゆえの苦難は、あの巨大な天使たちの配置や、イエローストーンの下に住んでいるモルモン教徒たちの救いのことを思うと小さな代価に過ぎません。それと、その後に起きる大きな出来事についてお話ししなければなりません!
それから、真西に進み、ネバダを通過して、愛する兄弟に会うためにカリフォルニア州のトラッキーに立ち寄りました。この貴重な人は今年(2010年)のはじめからこの働きに参加しているに過ぎないのですが、私たちの救い主が彼に奇跡を注いで下さいました。そして、彼は今や親密な兄弟や友人たちのひとりとなりました。彼は私がアーカンソーに戻る際に、私の後について来ることになっていて、荷物の荷造りに忙しくしていました!この愛する兄弟は、患難の時代に、私たちの救い主の民が大勢やって来るための避難所を建てる手伝いをしてくれるのです!その詳細はこのメッセージの後の方で説明致します。
カリフォルニア州トラッキーの友人の所にはわずか一時間ほど居て、次に、私の姉妹を訪問するためにサクラメントに向かいました。私はそこに二、三日だけ滞在しましたが、彼女のために祈ったり、いくつかの手伝いができたことは幸いでした。
アイダホ州、ネバダ州、そしてカリフォルニア州北部と連なるルート沿いに、あの巨大な地理的天使をもっとたくさん配置して下さるように祈り続けました。私の愛する人たち、何人の天使たちが配置されたかは分かりませんが、私たちの救い主は非常に多くの巨大な地理的天使たちを配置して下さったことは確かです。彼の聖なる御名に栄光が永遠から永遠までもありますように。
私の愛する人たち、私がこれまで経てきた事柄、即ち大きな苦しみと拷問を通し、そして偉大なまたとても言葉では言い表すことのできない奇跡を通して、私たちの救い主は何人かの非常に麗しい貴い友人たちを私にお与えになりました。人数はわずかですが、彼らは私にとって素晴らしく、また忠実な人たちです。私はよくこの人たちと連絡を取り合っています。しかし、他の人たちとはそれほどではありませんけれど。この貴い魂たちは私の家族です。即ち私たちの救い主が形造り、私に指定して下さった家族です。しかも、それは最初からそのように定められていたのです。それから、この旅行の間、少数の貴い魂たちは私に電話を掛けてきてくれました。ある人からは毎日掛かってきました!そして、この旅行の期間中、いえ、この長い旅の始まる直前にも、私たちの救い主が数人の人たちに美しい預言の夢を与えてくださいました。その厳かな預言の夢をいくつかお伝えしたいと思います。それは大きな励しとなるからです。
皆さんは2008年の夏に私がロサンゼルスまで旅行したのを覚えおられるでしょうか?長期旅行の間に私たちの救い主は巨大な地理的天使たちを大勢放たれましたが、その時私はアリゾナ州のツーソン(Tucson)を通りました。そのアリゾナ州ツーソン市でのことです。私たちの救い主が四人の巨大な地理的天使たちをそこに置かれました。私の訪問の確か二年後のことです。その天使たちを或る伝道者が霊の中で見ました!ツーソン経由の旅の時です。私はあるとても貴い人たちを訪問しました。その中の二人が自然療法の医師でした!もし、非常に良い自然療法の医師が必要な方にはヒントを差し上げましょう!この二人はその中でも最高の人たちです。困っておられる方はご連絡ください。彼らの診療所をご紹介いたします!
私がイエローストーンその他への旅行に出発するおよそ二週間前のことです。それも、この長旅のことを私が知る前のことでした。この貴い人たちの一人が電話をしてきて、非常に美しい夢のことを交わってくれました。ですから、その夢のことは九月初旬のことだったと思います。その夢が彼に与えられたのは、私が大砂漠地帯を行く長期旅行のことを知る前のことでしたから!
黙示録12:2 この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。
この夢の詳細をお話ししましょう。その詳細を正しく記憶していれば幸いです。私の記憶に間違いがあれば、どうか、兄弟、お赦しください!
この夢の中でこの愛する兄弟はやかましい、そして、大声で人を非難するような声を聞きました。ええ、大騒動をしているような様子でした。夢の中で彼は、この騒動はいったい何なのか見極めようと思って歩いて砂漠に出て行きました!(ツーソンは砂漠の中にあるので、彼が歩いても遠いことはありません。)
しかし、彼が砂漠まで歩いて行くと、だれかがこう言って叫んでいました。「お前がその赤ん坊を産むことはない!お前がその赤ん坊を産むことはない!」
それから、彼は言いました。「私は紫色の服を着た妊婦を見た。」彼女は妊娠8ヶ月か9ヶ月のように見えました。女は一人で砂漠の中に立っていました。この兄弟はその女性にとても同情して、彼女のところまで歩いて行って言いました。「あなたはその赤ん坊を産みますよ。」
また、彼は近くに数人の人がいたようだと言いました。五人くらいだったそうです。彼らは上着の上に紫の衣を着けていました。また、彼自身も上着の上に紫の衣を着けていることに気付きました。(後に出て来るリック氏の夢の中で紫の衣を着けているのがだれか分かります!)
間もなく、この親愛なる男性は透明な水を見ました。その水は巨大な岩の二つの割れ目から流れ出ていました。それが小川をなしていましたので、彼は歩いて行ってその非常に純粋で透明な水の中に入りました。すると、突然、上からグレープフルーツが下って来ました。しかし、それは黄色ではなく紫色をしたグレープフルーツでした。彼はそのグレープフルーツを食べるのだということが分かりました。
この夢のことを私に話しながら、この親愛なる兄弟はその妊婦は花嫁に違いないと考えました。しかし、私は言いました。「私がその妊婦ですよ。私は男の子を妊娠しており、彼は生まれて神の御座に戻らなければならないからです。」
岩の二つの割れ目は、生ける水が私たちの救い主と黙示録12章の男の子である彼の聖なる息子を通して来ることを示していると思います。それは一つの岩ですが、水が二つの割れ目から出て来るからです。この男性が歩くであろう透明な水は明らかに、彼が歩くはずの召しと油注ぎとに関係があります。
紫色は王権を示すと思います。私の友人もそう信じています。そして、その友人の横にいて紫の衣を着けていた少数の人たちも同様です。この神の息子たちは、男の子と紫の王権を示す衣を授かり、彼らは私を取り囲み、私の内側に生きています。私の貴い友人の夢の中に出て来るこの「息子たち」は非常に数少ない忠実な人たちです。彼らは私の旅の間中、ほとんど毎日、私に電話を掛けてくれました。その上、私のこの非常に長い旅の多くは広大な砂漠地帯の旅でした!したがって、その女は砂漠の中に一人でいたのです!
私は紫色のグレープフルーツはぶどうの実、またはぶどう酒だと信じます。この場合、下って来るものは新しいぶどう酒、即ち後の雨です。なんと美しい夢でしょう!
私が旅に出発する二三週間前に、私のもう一人の友人が非常に興味深い夢を見ました。彼が夜空を見上げている夢でした。その夢の中でいくつかの流れ星が落ちるのを見たと言いました。すると、急にたくさんの流れ星が現れて光を放ち、空全体を明るく照らしました!この兄弟の夢は来たるべき後の雨、大いなるまた聖なる火の雨のことを言っていると私は信じます!
私の長期旅行の間に、もう一人の友人が夢を見ていました。その夢の中でアメリカ人の男女が彼を訪ねて来るのを見ました。見ていると、女性の方が空中に何かを投げ上げました。その直後、すばらしい花火が上がったのです。「普通のアメリカ人」と彼は夢の中で言いました!
彼の夢の中に出てくるアメリカ人の女性は私のことで、アメリカ人の男性はカリフォルニア出身の友人だと思います。その夢が親愛なる兄弟に与えられたのが、私がアーカンソーに戻る途中のことであり、彼は私の後ろに付いて来ていたのですから。前にも言いましたが、彼はこの土地に避難場所と祈りの家を建てる手伝いをするために私たちの救い主から遣わされたのです。親愛なる兄弟の夢に戻りましょう。彼の夢の中で上に上がったものとは聖なる男の子であり、彼に続いて後の雨が、即ち偉大なまた聖なる火の雨があるということです。その凄い火の雨は聖なる男の子です。彼は私たちの救い主の御座から戻って来つつあります。彼は聖なる火に満ちていて、神の息子たちの中に入る準備ができています。
上の夢を見たこの貴い男性はここ六年の間この働きに忠実な方です。年配の方ですが、私たちの強力な王をとても愛しておられます。彼はまた「マップマン(地図大好き人間」でもあって、地図を研究するのが大好きです。道路地図上を私と聖なる男の子を追跡して私たちの居場所を確認しようと、毎日私に電話を掛けてきました。ある日、帰途、私が再び乾燥した喉の乾く砂漠の道路を旅していたときです。非常に興味深い夢というのでこの貴い兄弟から電話が掛かってきました。その夢の中で、彼は埃っぽい道を旅している人物がだれであるか知ろうと思いました。夢の中で、彼は道路に出てこの人物が見つけようとしていた時に雨が降りだしました。そして、雨は土砂降りとなり、そのため道路がすべて川になってしまいました。
この夢の二、三日後のことです。悪人たちが私にかかってきた電話のいくつかを妨害したため、この愛する兄弟との通話が出来なくなってしまいました!それで、彼が私たちを見つけようとして出来なかったという夢が実現したのです。ワイオミング砂漠を通る80号線の長い埃(ほこり)っぽい道路上でのことでした。
アーカンソーへの帰路、カリフォルニアの親愛なる友人が16フィートの古いUホール社のトラックを運転しながら私の後について来ました。そのトラックは何年か前に買ったそうで、その古いトラックの後ろには別のフォードのダブルキャブ(訳注:座席が2列になったもの)のトラックを牽引していました!古いU-ホールトラックは容量ぎりぎり、後ろのトラックも道具と身の回り品で11フィート(訳注:3.6m)ほど積み上がっていました。前に言いましたように、この方は私の敷地に教会とキャンプ場を建設するのを支援するためにアーカンソーまで来て下さるのでした。この敷地は大艱難の時期におけるご自分の民のための避難所を造るために、私たちの救い主が奇跡的に素晴らしい方法で私たちに与えて下さったものです。
しかし、この兄弟の二台のトラックはともに重い荷を積んでいたため、北カリフォルニアとララミー(ワイオミング州)の間のいくつかの山を越えるためにはかなりの試練を受けることになりました。
ドンナーサミットでのことです。これは非常に急峻な山でソルトレークシティの東側にまで到るのです。ですから、彼のトラックは大変なオーバーヒートを起こしてしまいました。私が彼の後について行ったときですが、またも毎時10マイルでこの急峻な山をよじ登らなければなりませんでした。彼の古いトラックは煙を吐き出し、エンジンは呻(うめ)きながら急斜面を喘ぎ喘ぎ昇りました。私は後ろにいるものですから、大量のディーゼルの排ガスを吸い込みました!二日間、私は後からついて行きながら、ディーゼルの排ガスを吸いつつ祈っていました。彼のトラックがあまりにも荷重オーバーだったからです。
その夜、私たちがドンナーサミットをよじ登っている間、友人の二台のトラックの後ろで私は祈り続けました。その時、私はこの強力な働きのことを私たちの救い主がなさるのを見て、心から褒め称えたのでしたが、その時のことを思い出しました!それで、私は前にいる私の貴い兄弟に電話で呼びかけて言いました。「私の親愛なる友よ、主を賛美しましょう!」そこで、私たちは電話で祈りながら神を大いに賛美し始めました!すると、突然、私たちが賛美している最中に天使たちが彼のトラックに降りて行くのが見えました!天使たちは彼のトラックのエンジンの修理を始めたのです。間もなく、トラックの過熱した温度が安全圏まで低下するのを彼は見たのでした。
黙示録12:4 龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。
私たちが賛美をしている時、その友人が言いました。「あの山の上の方に光が見えませんでしたか?」ええ、私も光を見ましたよ。でも、二度目に見た時には、それが急速に天の方に向かい雲の中に隠れて見えなくなりました。その瞬間、私はあの光は恐らく天使の軍勢の一つの光だろうと思いました。そして、天の軍勢の一つが去って行くとろであったろうと思いました。すぐに戻って来て、と私が求めると、それがすぐ戻って来ました!しかしながら、その瞬間に分かりました。それは美しい天の軍勢の一つではなく、サタン自身の船が夜空に輝いていたのでした。
そうです、空中の君なるサタンが低空にいて、私たちがドンナーサミットを登るのに苦労しているところを注意深く監視していたのです。私たちがドンナーサミットをたいそう苦労しながら登っている間に、怪物たちは私たちを監視しながら一体何を考えていたのだろうと思いました。しかし、彼らがどんな仕打ちを考えたにしろ、私たちには何も起こりませんでした。その代わりに、驚いたことに、また大いに感謝すべきことに、私たちの救い主は私たちの叫びを聞いて介入して下さり、天使を遣わして、私たちの兄弟の荷物を満載した二台のトラックが大山を登り切るのを助けて下さったのでした!
しかしながら、天使の介入はこれで終わりではありませんでした。と言いますのは、私たちの救い主はとても不可能と思える山登りの作業を超自然的に乗り越えさせて下さったからです。しかし、ララミー(ワイオミング州)郊外で起こったことについて、彼の神聖な介入に比べうるものは何一つありません。10月13日の朝、私たちはララミー(ワイオミング州)を出ようとしていましたが、ララミーの東にあるもう一つの険しい山を登らなければなりませんでした。我が友人の二台のトラックが再びディーゼル排ガスをもうもうと空中に撒き散らしながら10マイルでのろのろと進んで行くのを見守っていました。そして、再び、私たちの救い主がこの親愛なる兄弟の二台の荷物満載のトラックが大山を乗り越えることに超自然的に介入して下さるようにと祈っていました。ララミー(ワイオミング州)を出たすぐの所で、私はその大山の頂上付近にある赤い岩石を数個取り除けるために止まりました。それで、この見晴らしの利く所から、私の兄弟の二台の古いディーゼルトラックがもの凄い煙を撒き散らして呻(うめ)きながら愚痴りながら登って来るのを私は見守っていました。
彼が通過するのを見守りつつ、私たちの救い主から神聖な働きかけがありますようにと祈っていました。すると、最後の頂上付近で私たちの救い主が強力な御使いを遣わして下さり、その御使いが友人のトラックの面倒を診始めたのです。私は霊の中で天使がエンジンを掃除したり部品を交換して取り付けたりするのを見ることが出来ました。この天使はしばらくの間私たちと行動を共にしながら、トラックのエンジンの面倒を診てくれました。私はもう全く驚いてしまいました!後を読んで下されば、この「天使」がいったいだれであるか容易に理解できます!
天使がいるのに気が付いた時に、私は友人の前の方にいて興奮しながら電話で叫びました。「兄弟、天使があなたのエンジンの所にいて、修理をしてくれてるわよ。」すると、何と驚いたことに、彼の二台のトラックがすぐに速度を上げて急斜面を登り始めたのです。遂にはこの長い山道を時速60マイル(訳注:96km/h)で走っていたのです。実に、二台のトラックがすさまじい超自然の力の下で走っていました!
彼に再び私の前を走って貰うことにしたのですが、常時65マイル(訳注:101km/h)で走られたので正直参ってしまいました!そのうちに日が暮れたのですが、私たち二人はその日にあった神の偉大な介入のことでとても興奮していました!
私の親愛なるマップマン(地図大好き人間)の友人の夢の通りに、埃っぽい砂漠地帯の道路を移動している時に、私とカリフォルニアの友人の上に奇跡の大雨が降り始めました。彼の夢の中の二人のアメリカ人とは私たち二人だったのです!このアメリカ人の女性は空中に何を投げ上げたのでしょうか?(訳注:さらに別の後の雨の夢!と、後の雨に関するもう一つの夢、参照)
トラックに乗って二週間に及ぶ長い道路の旅を終えて家にたどり着いたのが10月14日のことでした。旅の間の睡眠不足およびサタンとその配下による私の肉体に対する執拗な攻撃とによって酷く疲れてしまいました。10月14日の午後、オクラホマシティの友人に別れを告げましたが、彼は残りの旅は大丈夫ですよと保証してくれました。霊の中で早く家に帰り着きたいとの強い気持ちがありました。
しかしながら、それから二時間ほど走ったところで、電話で車は大丈夫ですか、尋ねました。その時、実は、二台目の車に故障が発生していたのでした。タイヤの一つがパンクしていました。でも友人は前方の車に乗っていたので、そのことにすぐには気が付きませんでした。パンクしたトラックを牽引していたので、ホイールが駄目になり、車軸も損傷していました。これにはかなりお金が掛かりましたが彼の保険でまかないました。それで、多くの修理のために路上に立ち往生せざるを得ず、(私は先に家に戻り)、多くの修理の後に彼は二三日遅れてようやく我が家に到着しました!
この非常に長い旅から戻って、疲れがどっと出ました。大変な疲労に加えて、依然としてサタンの邪悪で恐るべき技術による厳しい襲撃の下にありましたから、私には回復の時間もありませんでした。
ですから、私には休養がとても必要であったため、10月1日の出発以来のまことに素晴らしい一連の出来事を振り返る時間は殆どありませんでした。しかしながら、このあまりにも驚くべき旅行のことを書き始めましたとき、11月12日の午後にツーソンの友人から電話がありました。この兄弟の夢と11月13日にあった他の兄弟の夢から、北西部の砂漠で私が出産していたことが分かりました。私たちの救い主の方法は何と驚くべきことでしょう!
黙示録12:5 女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。
11月12日金曜日、このメッセージが完成に近づいた頃のことです。アリゾナ州(訳注:ツーソン)の私の親愛なる友人から電話があって彼の兄弟が見た夢の話しをしてくれました。その夢の中で彼の兄弟は一人の女性を見ました。彼女は赤ん坊を孕んでいて出産予定日をはるかに過ぎていました。彼は夢の中で、もし、自分が赤ん坊を分娩させてやらなければ、そのトリ−ナ(Trina)は死ぬのが分かりました。それで、夢の中で、この兄弟(名はクリス)は大工のナイフを取り、妊婦の胸骨の下を切って赤ん坊を引っ張り出しました。帝王切開を実施したのです。出血はありませんでした。女性と赤ん坊のそばに誰か他の人物が立っていることに彼は気が付きました。分娩の後に、母親と赤ん坊は笑い始めました。二人ともとても幸でした。
続けて私の友人は、「トリ-ナ」(Trina)とはギリシア語で「純粋な」を意味していると言いました。この場合、私は「トリ-ナ」とは私たちの祝福された救い主による強力な移動を待ち望んできた人たちの心の純粋なことを言っていると思います。多くの人が希望を失うことは間違いありません。待ち時間が非常に長かったからです!ですから、聖なる男の子は心の純粋な人たちのために生まれなければなりませんでした。(訳注:「トリ-ナ」(Trina)、ギリシア語で「純粋な」はkatharosキャサロス、またはkathareeカサリース、これが変化して -> Yekaterinaエカテリーナ、Katharineキャサリン、そして -> Trinaトリーナ)
上の夢を見て下さい。この親愛なる兄弟(クリス)は、キリスト、私たちの救い主を表しているように見えます!子供が生まれたとき、だれかが女性のそばにいたと言うことに注目してください。これが下のリック氏の夢の中にもあるからです!
二三ヶ月前にもクリス氏は聖なる男の子の夢を見ていました。その夢の中で、彼は赤ん坊が生まれたばかりで毛布に包まれているのを見ました。赤ん坊を見ると、彼はびっくりしました。赤ん坊がとても美しくて完璧な赤ん坊であったからです!彼は赤ん坊を抱き上げると、そのとき、毛布が落ちました!驚いたことに、赤ん坊には筋肉があり、陰部には毛が生えていました。ということは子孫を産み出すことができるということです。
働きを支援するためにカリフォルニアからここに来て下さった親愛なる兄弟は2010年11月13日の夜に聖なる男の子の夢を見ました。注意して戴きたいのは、ツーソンの兄弟が電話で上述の「トリーナ」の夢の詳細を明らかにしてくれた日の翌日であったということです。
11月13日の早朝、私はカリフォルニアからの兄弟に電話を掛けました。彼は大事な話しがあると言いました。私は取り敢えず身支度をして夢の話しを聞こうと外に出ました。私たちの強力な救い主から彼が何か非常に重要な事を受けたのが分かったからです!前の晩の彼の夢の話を私はとても興奮しながら聴きました!その話とは以下の通りです!
この夢は私が自分とリンダさんとが個室で床に座っているのを見ることから始まります。リンダさんは床の上のベッドマットレスの中央に座っているように見えました。沢山の掛け布団用の毛布が彼女を取り囲み、また広がっていました。「赤ん坊が生まれたわ。」と言ったので、私は彼女を見ました。私は毛布やカバーなどの周りを見回しました。それから、赤ん坊がカバーの外縁付近の床の上を動き回っているのを見ました。赤ん坊が這い回ったり、戯れたり、立ち上がるのを見て私たち二人は驚きました。赤ん坊は笑ったり手を振り回したり手を叩いたりしていました。私はこの新生児を見てびっくりしました。小さな子供のように動き回ったり遊んだりするのですから。そして、しばらくの間私たちは、赤ん坊が毛布カバーの上を動き回っているのを、驚きながらただ見ていました。
次に、私は立ち上がって新生児の方に行くと、彼は空中に手を上げました。私は両手で彼の両手を取りました。私の左手で彼の左手を、私の右手で彼の右手を取って、私は彼の後ろにいて前の方に歩いて行きました。私たちは一緒に出産部屋を出て廊下に歩いて出ました。私たちは隣の部屋に来ました。そこに私の両親がいました。私は親父とお袋に生まれた時から歩きまわる新生児を見て欲しいと思いました。これは楽しいハッピーな一時でした。両親は赤ん坊が笑ったり歩いたりするのには驚いていました。
両親は、いつ生まれたのか、と尋ねました。腕時計を見ると2時46分でした。私はリンダ姉妹をちらっと見てから、私たちが赤ん坊が戯れるのを見ていたのがおよそ1分半でしたから、私は「2時44分」と答えました。
次に、私たちはみんな裏庭に出ました。これは赤ん坊を取り囲んでの親しい家族の集まりでした。私は新生児と一緒に庭の隅を歩きました。それを家族は親愛の情を持って見詰めていました。ある場所に来ると、赤ん坊は庭の隅の脇径にあった小さな円形の泥水の中に足を突っ込みました。赤ん坊はすぐに足を引っ込めました。顔をしかめて向き直り下の泥を見ました。私たちもみんな見ました。彼は裸足でした。赤ん坊は裸足による泥の感触が嫌だったのです。脇径は小さな泥の箇所を除けばきれいでした。これで夢は終わりです。リック
W。
この夢の中の友人たちの小さなサークルに注目してください。それと、ツーソンの友人が砂漠の中で女性と一緒に立っていた小グループを思い出してください。また、私の旅行の際に、私の旅を追跡してくれた非常に親しい友人たちの小さなグループのことを思い出して下さい。聖なる男の子の出産の真実は、まず第一にこれら私の非常に親しい友人たちにもたらされたということです。
後になって、私たちの救い主は、ご自分の言葉で、リック氏の夢に関する時間枠について説明して下さるでしょう。私たちの理解によれば、およそ1分半の時間はおよそ1カ月半、即ち40日を表わします。その間、男の子は、神の御座に行く前に、私の体の外で戯れます。2時44分という時間は、私たちがカリフォルニアのトラッキーを去ってから(この時出産の過程が開始)、10月13日の早朝に出産が完成するまでの日数です。(訳注:即ち2日+44/60日≒2日+17時間24分、即ち、すぐ下の記述から、トラッキーを出発10月10日正午から、2日と17時間24分後は、13日の午前5時24分頃となる。)
2010年10月10日の正午頃に、即ち、10-10-10の日に私たちはカリフォルニア州のトラッキーを出発してから、路上に3夜を過ごしましたが、3日目の夜に、即ち出産の夜に私たちはワイオミング州のララミーに来ていました。ワイオミングのララミーで、私たちはモテル・エイト(Motel
Eight)を見つけました。そこは道から遠く離れた所でトラック運転手の溜り場のような所でした。適切な場所でしたが、すべてがうまく整っているわけではありませんでした。私たちはモテル・エイトに部屋を取りました。エイト(即ち’8’)は、新しい始まり、または出産を意味しています。
その日、ララミー(ワイオミング)は寒く、部屋も寒々としていました。しかし、私がストーブにスイッチを入れても酷い音を出すので、とてもそのまま点けておく気にはなれませんでした。私は他のベッドカバーまで掻き集めて三重に着込みました。しばらくは身震いをしていましたが、聖なる男の子の波動の中で暖かくなって落ち着いてきました。私の体は膨大な量の異物に満ちていましたから、彼は私たちの中からそれらを取り除くために懸命に働く必要がありました!
私は眠っていましたので、ララミー(ワイオミング)での寒い夜に、聖なる男の子にいったい何があったのか私には分かりません!しかし、これらの兄弟たちに与えられた夢による啓示の後に、そして、私たちの救い主による直接の啓示によって、聖なる男の子が、2010年10月13日の早朝(訳注:10月10日の正午から2日+3/4日目は13日の午前6時頃となる)、ワイオミング州ララミーのモテル・エイトで生まれたことを知るに至りました。その出産の過程はその三日前から始まっていたのでした!その出産後にララミーとは起源という意味であることが分かりました。
私たちの救い主は、この誕生は私が眠っている間に起こることを知っておられました。でも、私は非常に疲れていましたので、何があったのか知りませんでした。こういうわけで、私の愛する人たち、私たちの救い主がララミー(ワイオミング)を聖なる男の子の誕生の起源の場所として選ばれたのは、私の心に疑念が生じないためでした。私たちの強力な救い主に栄光がありますように。彼がどんな詳細な事にも気を配って下さるからです!
私の愛する人たち、また、彼は贈り物としてララミー(ワイオミング)の町をネイティブ・アメリカンの霊たちのために選ばれたと私は信じます!なぜなら、彼らを塵(ちり)から目覚めさせることにより、私たちの救い主が彼の聖なる息子に誉れを与えられるからです!と言うのは、死人の霊たちを蘇らせてご自分に誉れをもたらされるのだとするなら、彼がご自分の誉れを得られ、そして、彼の聖なる息子に誉れを与えられるからです!(訳注:塵、天国でも地獄でもない第三の場所と考えられる。ダニ12:2
また地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者は目をさますでしょう。そのうち永遠の生命にいたる者もあり、また恥と、限りなき恥辱をうける者もあるでしょう。)
悲しいかな、アメリカ国民よ、あなたはこれらの働きを踏みにじってきました。またそうすることによって、私たちの救い主の王国を、それが誕生する前から、踏みにじってきました。あなたの苦難は大きいのです。おお、アメリカの国民よ、あなたは自分の恥を負わなければならないからです!塵の中に眠っている多くの人々は目覚めて永遠の命に入るでしょう。なぜなら、彼らは私たちの強力な救い主の愛、憐れみ、恵み、赦しを知るようになるからです。彼がこの恵みを多くの塵の中に眠っている人々に与えられるでしょう。なぜなら、彼らはその生涯において彼を知るという祝福を受けることがなかったからです!しかし、おお、アメリカ国民よ、売春婦の国よ、もし、あなたが悔い改めないなら、自分の大きな罪の中で死ぬことになるのです!
今、私たちの救い主の最も重要な言葉があります、お読みください。
私の祝福された子よ、私のところにおいでなさい。私はあなたの父ヤーウエ、そう エホバ、 いと高き神です!安心しなさい、私の祝福された子よ、そして、喜びなさい、いくつかの期待が実現しようとしています!深い闇が地球全体にわたって覆い被さろうとしています。そして、今や私の光と火が更に大規模に地球に入って来なければなりません!
私の祝福された子よ、あなたは苦しんできました。そして、さらにもっと苦しむことになります。今起きている、あなたの体そのものからの我が火と光の息子の出産のためです。彼は私のもとに戻るべき者です。彼は今地上において実を結ばなければなりません。そして、彼が私自身の体から出た小さな液体光としてあなたに与えられたように、今や私の忠実な者たち、心の純粋な者たちに与えられなければなりません。そう、あなたが彼を身籠もったように彼らも各々の中に身籠もる必要があります!それで、あなたがあの大変な心的外傷性の妊娠と出産の過程を忍耐したように、今や忠実な者たち、心の純粋な者たちも忍耐しなければなりません。
彼は今やある者たちの中に放たれることになります。最初は極く少数の者たちに、次に段階的に大勢の中に放たれます。しかし、彼は彼らの中で成長しなければなりません。彼があなたの中で成長したようにです。次に別の出産、即ち大規模な出産が起こって私の王座に戻って来ます。私の息子たちがひとつの産道を通って産まれて私のもとに戻って来るからです。これこそ偉大なる火と光の一つであるのは間違いないことです。
私の小さき者よ、彼があなたの体から世に産み出されたとき、彼の出産は二日と少々の時間かかりました。それから、彼そして彼だけが私の王座まで携え上げられました。と言うのは、私の王座へと至る火と光の産道が、大多数の出産のためにまだ準備が全くできていないからです。この出産の過程は後にやって来ます!しかし、私自身の光と火の息子が通って行くには、それは準備ができていました。
さて、私の小さき者よ、失望することはありません。私の聖なる息子を通して光と火のさらに大いなるパワーがあなたに入って来るからです。既に、あなたは非常に大きな奇跡と不思議の中を歩いています。その奇跡と不思議があなたの内側と周りに更に増し加わり成長し始めます!
しかし、他の者たち、即ち私の息子が彼らの中に入って住み込もうとしている者たちのためには、私の小さき者よ、私の光と火の聖なる息子は彼らの中で成長しなければなりません。そう、彼があなたの中で成長していた間には、他の者たちを訪問して、彼らの体の中にしばらく居て、祝福したり援助したりすることはありましたが、まだ、住み込むことは誰に対してもありませんでした!
今、彼は初め少数の者たちの中に住み込むために放たれます。それから、数日、数週間、数カ月過ぎる間に、だんだん多数の心の純粋な者たちの中に彼を放って、彼らの中に住まわせます。
彼ら私の息子たちの中での彼の成長に私が満足した時、その時、私はこれらの息子たちを私の王座に連れ戻します!今こそ、私があなたとの約束を果たす時です。まず、あなたを少数の忠実な者たちと一緒に連れて行き、私の息子、即ち黙示録12章の男の子のために非常に特別の聖なる祝賀会を催します。それで、私の小さき者よ、忠実な者たちのために大いなるテストと試みの時がやって来ます。私はこうして、光と火の私の息子の聖なる火を通して彼らを掃除し純粋にして、テストされ純粋にされた金や銀のようにするからです。
今、私の言うことを聞きなさい。多くの者は逃げ腰です。しかし、私の忠実な者たちのための私の報酬は逃げに基づいているのではなく、勝利することに基づいているのです!
みんなは自分の苦難に注目する必要があります。あなたが忍耐したものが、全世界を襲うことになるからです。
今、私の言うことを聞きなさい!私の祝福された子よ、私はあなたを大いに試みテストしてきました。そして、私が考えること、あるいは、私がしようとしていることを、あなたには究明できないことをあなたは知っています!私の言葉そのものを通して、私はすべての者たちの心を試みテストします。私の忠実な者たちをテストし試みるために、私がしようとしていること、または、私が言おうとしていることを、いったいだれが言うことが出来ますか。私がアブラハムをテストしたとき、彼に息子を生け贄として捧げるように言った時のようにです。
私は、あなた方だれに対してであれ、あなた方をテストし試みるために私が何と言うであろうか?私の言うことを聞きなさい。私の忠実な者たちを、私は火の中を通そうと思っているからである!
また、私の言うことを聞きなさい、私の祝福された子よ、そして悟りなさい。私は次に第5巻にある私の約束を実行します。私の民のための集まる場所を準備します!これまで私は忠実な者たちの心を通して、あなたに狭い土地を与えておきましたが、あなたが忠実な者たちのために場所を用意するのを私が助けます!しかし、また、私がもっと助けるために、忠実な者たちの心に触れるつもりでいます。もっとずっと広い一区画の土地をあなたに与えます。そして、もっと大勢の人々のために備えます。そして、大艱難の時代にあって、あなたを私の女王とした後にも、悲嘆に暮れた者たち、飢えた者たち、ホームレス、弱り果てた者たち、死にかかっている者たちの叫び声を私は聞きます。そして、私が超自然的にあなたを他の少数の者たちと一緒に遣わします。そして、あなたはこれら傷ついた者たちを超自然的に今私が準備しつつあるこの避難場所まで連れて来ます。世界中にあなたを遣わして、ここに少し、あちらに少しいる者たちを救済させます。こうして、ある者たちの面倒を見ます。彼らは私が雲の中(1テサ4:17)にあって来るのを見るために生き残っています。このように、私は彼らを守り保護し、彼らの私と共同の嗣業(ローマ8:17)を彼らに保証します。そして、私が雲の中で来るのを待ち望んでいる者たちとの私の約束を守ります!
まさに今、私の祝福された子よ、この後の雨、後の雨と前の雨がゆっくりと降り始め、時間がたつにつれて雨の量が加速度的に増していき、その雨を受け、またそれに堪える者たちの純粋さも加速するでしょう。
私の祝福された子よ、安心しなさい。私が以前に何度も言ったように、あなたはすべての女性に優る祝福を受けています。私の民のための霊的な母親として、地の基が置かれる前から、召され選ばれていました!そして、それゆえ、私の小さき者よ、私の王国を地上に産み出すというその働きはあなたの両肩に乗せられていますが、これは実に偉大な仕事なのです。そして、天にいる者たちのうちのある者たち、たとえば、エロヒム(Elohim)、アナキム(Anakims)そして、低い位置にいる者たち、即ちサタンと彼の多くの配下の者たち、および彼らの仲間である多くの人間、非人間たちはあなたと貴い光と火の息子に対して滅ぼそうとして襲いかかってきたのでした。あなたに対する拷問は大きく、あなた方二人に対する彼らの迫害は物凄く、あなた方二人の苦しみは昼夜にわたり、継続的であり、測り知れないものでした!
あなたの体に彼が受胎して53カ月目、それは2010年10月10日ですが、私の光と火の聖なる息子の出産が始まりました。その時には1秒か2秒の間にあなたの体から出て来ます。しかし、2010年の10月13日の早朝までに彼はあなたの身体から離れてから40日の間地球に留まります。こういうわけで、彼が生まれるとすぐにサタンが彼を盗もうと思っていたと書かれているのです!なぜなら、サタンは私の聖なる息子があなたのベッドカバーの端で戯れたり、ちょっと跳んでみたり、手を叩いて喜んだりしているのを見て、何とかして男の子を盗むか滅ぼそうとしました。
その間に、私の小さき者よ、私があなたに強い昏睡状態を引き起こして、あなたは私の中で休みましたが、後になって何が起こっていたのか完全に理解するに至りました。と言うのは、非常に聖なる時間が、畏敬の時間があなたの上にあったのですが、その時は私に非常に接近する時でした。そして、この出産の真実はほんのわずかの魂たちと共有する以外は、他と共有することも、この出来事を発表することも私は許可しませんでした!なぜなら、この出来事は私の神聖(My
holiness)であるからです!
しかしながら、邪悪な者たちは知ることになりました。そして、彼らは第三次世界大戦へ向けた彼らの計画をエスカレートさせました!なぜなら、彼らはみな今起きていることを憎んでおり、私の王国をそれが始まる前でさえ破壊したいと思っているからです!(北朝鮮による韓国攻撃で第三次世界大戦に拡大します!)(訳注:2010.11.23:北朝鮮よんびょん島砲撃 男の子の誕生から41日目の出来事)
私の小さき者よ、あなたは彼らの留まる事を知らぬ憎しみと傲慢の激しさに苦しんできました。また、その酷い苦しみの中で大いに労苦しました。すぐにも、あなたの偉大な働きの成果を見始めます。それらは地上の忠実な者たち、心の純粋な者たちを通して現れ始めます!
黙示録12章の働きを嘲ったり馬鹿にした者たちは、涙をぼろぼろこぼしながら悔い改めない限り、私の聖なる息子を受けることから完全に切り離されます。聖なる嗣業(米国の多くの者たちのためであった)は他国の心の純粋な者たちに移されます。この国の民の罪はあまりにも酷いからです!
私の言うことを聞くがよい。おお、傲慢でうなじの固いアメリカ国民よ!おお、お前たちは私の選んだしもべリンダ・ニューカークに向かって如何に邪悪な振る舞いをしてきたことか。私の聖なる息子を円熟にもたらそうとして苦しみもがいている最中に、よくもお前たちは彼女の顔に泥を塗るようなことをしたものだ!お前はよくも彼女を嘲笑い、バカにし、気狂い呼ばわりし、彼女に石を投げつけたものだ。そして、彼女とまだ始めの生まれもしない前から私の王国を滅ぼそうとあらん限りを尽くしてきた!そうだ、自らをクリスチャンと自称する者たちよ、お前たちは結託して憎しみと偽りと悪口をまき散らしてきた。お前たちは私の選んだ僕リンダ・ニューカークの顔に泥を投げつけた!お前たちは嬉々としてサタンの手先となり、その多くがサタンの子供となった。お前たちの意図はリンダ・ニューカークによる私の聖なる働きを破壊することであった。
今、お前たちの背中を私の足で踏みつける。そして、お前たちの顔に向けて泥を投げつけてやろう。さらに私がお前たちの嗣業を取り去って、それを他国の謙虚で忠実な者たちに与えよう!最後の者は最初となり、最初の者は最後となる!なぜなら、私がお前たちを最初としたのだが、おお、アメリカよ、お前は聖なるものを踏みにじり、代わりに世俗を選んだからである!今や、お前を最後とする。おお、淫婦の国よ!そして、お前の嗣業を他の国の心の純粋な者たちに与える。彼らは私と私の働きの裁きの座に座らないからである。彼らは聖なるものを汚さないからである!
そして、生き生きした娘、リンダ・ニューカークよ、あなたと交わした私の約束をすべて果たします。これら息子たちが私の王座に戻って来るまでは、まだ、あなたが苦しまなければならないとは言え、尚、苦難を受けなければならないけれども、嘲笑う者やさげすむ者たちの面前で、私があなたを甚だ大いに祝福します。もし、彼らが悔い砕かれた心と霊をもって悔い改めるなら、彼らを赦します。しかし、そうは言っても、苦しんで私の聖なる光の息子を切望、懇願することになります。私が彼らひとりひとりを試みテストするからです。
私はあなたの父ヤーウエです!安心しなさい、私の小さき者よ。今、これらの働きを発表することを許可します。
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2010年11月28日
しかし、私の愛する人たち、数日が過ぎて、私はこの聖なる働きを発表しようと考えましたが、その時生じつつあった完全な聖(sheer
holiness)によって抑えられました。心の中では、豚が聖なる真珠を取り潰そうとしてやって来ることが私には分かっていましたので、私たちの救い主に、この偉大な聖なる出来事に豚が寄りつかないようにして、展開されつつあるすべての聖なる出来事を守って下さるようにとお願いしました。このことを報告するには強いためらいがありました。その時、私たちの救い主も
ある一定の時までこれらのことを発表するのを控えられたのが分かりました。
昨夜、即ち2011年の1月2日の夜のことです。私が聖書を読みながら、私が見た清潔で美しい可愛い子牛のことを、私たちの強力な救い主のみ前で考えていました。その子牛は山の中腹に立って踵(かかと)を蹴り上げていました。子牛を見ながら、私たちの救い主がなぜこの子牛を私に見せておられるのだろうかと考えました。考えながら、私はひとりの親友の兄弟に電話を掛けて、この一頭だけの幸せな子牛がおどけて幸せそうに踵を蹴り上げていることを話しました。
私たち二人で祈って更にはっきりとした後で、私は子牛が小屋から出て来たのを見ました。小屋には鉄の閂(かんぬき)があって、小屋の内側にはきれいな藁(わら)が円形に敷き詰められており、そこで子牛は休息していたのでした。私たちの救い主は立って子牛のいた現在は空になっている小屋を見回しておられました。私は子牛はいったい何だろうかと考えていますと、私たちの救い主は私に言われました。「あなたが小屋から出された子牛です。」
そして、今朝、2011年1月3日の朝、私たちの救い主がこれらの非常に聖なる出来事を進んで発表するようにと語って言われました。これらの言葉の発表は心の純粋な人たちにとっての食物であり、苦しみつつ強力な王の来臨を待ち望んでいる人たちにとっては希望をもたらし、赤子たちにとっては彼らが大いに成長して私たちの強力な王の王国に向けて備えをするための生育させる食物であり、失われた人たちにとっては彼らが私たちの祝福された救い主の希望と御国が来ますように、また御旨が為されますように、を知るために奉仕するものであるのです!
それでは、私の愛する人たち、聖なる男の子の出産と私たちの強力な救い主の御座への昇天(ascent)についてもっとお話しすることにしましょう!
黙示録12:5 ・・・・・この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。
私の愛する人たち、11月21日(訳注:男の子の誕生から39日目)の夜のことです。私がソファの前でひざまずいて祈っていますと、霊の中で、聖なる男の子がソファの端に立っているのが見えました。背丈はソファの腕の部分よりは1フィート半(訳注:約45cm)高く、ソファの腕の高さは3フィート(訳注:90cm)でした。そして、王の聖なる息子の顔は見ませんでしたが、彼の王の光の衣は見えました。そして、彼が既に御座に行っていたと私は感じました。それから二日後(訳注:11月23日男の子の誕生から41日目)、同じ場所でひざまずいて祈っていますと、再び彼を見ました。今度は彼の王の光の衣が非常にはっきりと見えました。同時に、彼の完全な美しい顔が見えましたし、まつげの美しさもはっきりと見えました。また、彼が金の冠を被っていることにも気が付きました。
それからまた、二日後(訳注:11月25日男の子の誕生から43日目)の夜のことだったと思います。同じ場所で同じように祈っていますと、彼が再び現れました。彼は光と火に満ち満ちていましたので、私は天使を見たのではないかと思いました。今回、彼はたくさんのキーを持っており、頭には冠(訳注:複数)の中に冠(訳注:複数)がありました。
初めて金の冠を被った聖なる男の子を見たのと同じ夜(訳注:11月23日)のことです。男の子の衣の前の部分にカンガルーの袋を思わせるような物が付いているのが見えました。そして、聖なる息子がその袋の中を熱心に覗き込んでいるので、私も覗いてみると、袋の中には、ちっちゃな赤ん坊たちがたくさんいて、みんなとても小さな毛布にくるまっていました。
次の夜も、再び聖なる息子が現れて、ちっちゃな赤ん坊たちを私に見せ、その一人を取り上げて小さなベビーベッドに休ませたりしました。それははっきりと見ることが出来ました。とても貴重でとてもちっちゃな赤ん坊たちでした。
それから、クリスマスのおよそ二週間前のことです(訳注:12月11日頃)。ドアが開いて、そこから聖なる火と光が入って来るのが見えました。そして、ドアのところに私たちの救い主が現れられました。主と並んで彼の聖なる息子がいました。聖なる息子は手に大きくて重い平皿を持っていましたが、その時は皿の上に何があったのか見えませんでした。
しかし、ほんの一、二分の間に、私たちの救い主が裏口の敷居に立っておられ、彼と並んで聖なる男の子が並んで立っているのが見えました。そして、平皿の上には多くのちっちゃな赤ん坊がいて、みんな泣いていました。
聖なる男の子とたくさんの泣き叫んでいる赤ん坊を見た翌日(訳注:12月12日頃)のことです。アリゾナの友人から電話が掛かってきました。「赤ん坊の夢を見たのですが、そのことを話したくて。」と、彼が言いました。私たちの親しい友人である彼の話によると、彼も泣き叫ぶ赤ん坊たちの夢を見たとのことでした。私たち二人とも泣き叫ぶ赤ん坊の夢を見たのでした。この夢の中で、彼は多くの赤ん坊を見ました。彼らは皆、流れ作業のラインの上にいて泣いていました。赤ん坊はボックスの中にいました、そして、これらのボックスはすべて藁で仕切りができていました。ある赤ん坊たちは幼くて二カ月くらい。他の赤ん坊は少し年が行って二歳くらいでした。そして、私の理解によりますと、ボックスの中の赤ん坊たちはまっすぐベルトコンベヤで運ばれて行きました。私たちの強力な王に栄光!(赤ん坊の大きさに違いがあるのは神の息子たちのパワーの違いを表しています!)
日が過ぎても、聖なる男の子は赤ん坊の状態を見せるために、私のところに何度も現れました。そして、これらの訪問によって、私は赤ん坊が皆、食べ物を与えられていたのが分かりました、そして、訪問の度にみんなが食物の供給を受けていました。彼らのボトルの中に残っている聖なるフォーミュラ(訳注:母乳の成分を持つように調合されたミルク)の量を見ることができました。遂に、残りの食べ物はなくなってしまいました。そして、赤ん坊たちは地球上の彼らの「母親」として備えられたのでした。そうです、男たちも母親となるし、女たちも息子たちとなることができるのです。
最近、私は赤ん坊たちがみな非常に強くなって、彼らの母親のところへ行く準備ができて、自分の腕を蹴ったり叩いたりしているのを見ています。
これら非常に厳かな出来事が起きている間に、私は別の国の姉妹から、私たちの救い主の聖なる息子からのとても貴い訪問を受けたとの言葉を受け取りました。彼女によると、彼は金のたすきのある白い衣をまとい、頭には金の冠がありました。この親愛なる女性は彼がだれであるか分かって、王の貴い小さな息子は彼女のところに行って、とても優しく「お母さん」と呼びました。この姉妹は彼に会った時に最初はびっくりしましたが、彼の訪問が本当であることを知って欲しいと彼は希望してその後も二度にわたって彼女を訪問したのでした。これらの夢やビジョンや訪問のなんと貴く、また聖なることでしょう!
そして、今日、2011年の1月3日、このメッセージの最後の文章を書いていますと、貴重な若い男性から電話がありました。彼は12月13日の夜に非常に美しい夢を見たと言いました。これはララミー(ワイオミング州)で王の聖なる息子が生まれてからちょうど2カ月後のことでした。11月13日のリック氏の夢と11月12日の私たちの兄弟の夢を思い出してください。私は知らなかったのですが、12月13日に私たちの救い主が非常に重要な夢をこの若くて貴い男性に与えられていたのでした。
この貴重で若い男性が今日私に語ってくれたことを詳しく話してみようと思います。と言いますのは、この夢は今起ころうとしているその出来事を確認するために、他の人たちに与えられたもう一つの夢であるからです。この夢を皆さんにお話ししようと思います。私たちの救い主がこの愛する兄弟の心に触れて、私に電話をさせられたのは偶然の出来事ではありません。彼の夢は現在起きている事の、また、地上の忠実な人たちの中にやって来ようとしている事柄のもう一つの非常に重大な確認です!詳細をすべて覚えているわけではありません。お許しください、ルークさん。私が記憶している限りのルーク氏の夢の詳細です!
ルーク氏曰く。夢の中で、だれかが腕に自分を抱え上げている人がいるようでした。しかし、彼が腕に抱えられていたのが、額をぴしゃっと叩かれた後であったか前であったかは私には分かりません。額をぴしゃっと叩かれたのに彼はびっくりしました。おそらく、その時、だれかがその腕に彼を抱え上げていたことに気付いたのでしょう。彼はだれだろうと部屋を見廻しました。そのだれかは部屋の暗がりにいて翼を持っていました。それから、夢の中にたくさんの泣き叫ぶ赤ん坊が見えました。赤ん坊が手を振り回しているのがはっきり見えました。ルーク氏はこの夢はいったい何のことだろうと考えました。(ルークさん、今は分かっていますね。)ルーク氏は額をぴしゃっと叩かれたことは何のことだろうと思いましたが、14万4000人の決定と関係があるのかも知れないと思いました。非常に良い質問です、ルークさん!恐らく、間もなく私たちの救い主がもっと見せてくださるでしょう!
私の愛する人たち、その聖なる小さな赤ん坊たちは火の流れのように下って来るでしょう。そして、その火の流れであるその聖なる小さな赤ん坊たちは神の息子たちの中に入るでしょう。それがいつ起こるかは分かりません!それが今日起こるかも知れないし、来週、あるいはずっと後かも知れません。私には言うことはできません!しかし、私は皆さんに向かって大声で叫びます。あなたの心をきれいになさい。あなたの生活をきれいになさい。あなたの不正を悔い改めなさい。そして、強力な王の赦しを求めなさい。あなたの道を真っ直ぐにしなさい。そして、私たちの祝福された救い主の愛と恵みの中を歩きなさい!彼は心の純粋な人々に報酬を与えようとしておられます。彼が御自身の息子たちを引き上げようとしておられるからです。いと高きお方の王国が確実に地球に向かって来つつあります。
このとき、私の誠実な友人である皆さんに感謝したいと思います!私が非常によく知っている何人かの人たち。あなた方は召されてこの働きと非常に親密に関わってこられました。私はあまりよくは存じ上げない人たち、しかし、私たちの救い主は遠隔地におられるあなたのことを非常によくご存知です。彼があなた方を大いに豊かに祝福してくださいます。それはあなたがこれら聖なる働きに関する真理を信じておられるからです。歓声を挙げなさい、私の愛する人たち、私たちの救い主がへりくだって悔いた心と霊の人たちを豊かに祝福しようとしておられるからです。
私たちが皆、歌い、歓喜し、楽しんでいますように。私たちが皆、私たちの強力な王に向かって、絶えず声を挙げて賛美と感謝を捧げますように。彼が全地に新しいことをしようとしておられるからです。彼はご自分の約束に真実です。彼は王国をもたらしつつあられます。そして、全地で彼の息子たちを引き上げようとしておられます。栄光が王の中の王の聖なる御名にとこしえにありますように!
皆さんにたくさんの愛をお送りします。
あなたの姉妹、リンダ・ニューカーク
私の愛する人たち、今朝、神の御霊が私の理解力を活気づけて下さいましたので、ここに非常に重要な聖書の箇所を追加しておきます!
男の子とはだれでしょうか。私がこれまで言って来ましたように、それは私たちの救い主の息子です。また、私たちの救い主もそのことを語ってこられました。今、これらの聖句のことをよくよく考えて下さい!
イザヤ11:1
エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、
芽とはだれですか、私たちの救い主ではありませんか?マタイ1章に私たちの救い主の系図があります。確かに彼はエッサイの株、即ちダビデの血筋から出て来られました。
そして、一つの若枝がその芽の根から成長します!では、この若枝はだれでしょうか。まず、私たちの救い主の聖なる息子、即ち聖なる男の子ではないでしょうか?あの芽を出したアロンの芽を思い出してください。この芽生えは来るべき事柄を象徴していました。「若枝」が私たちの救い主の芽から出る時です!その芽生えは既に起こりました。そして、今や、若枝が花を咲かせるのです!聖なる男の子がその若枝です。そして、この若枝が神の息子たちを、即ち私たちの救い主の本当の息子たちを生み出すのです!
イザヤ11:2(更に若枝について!)
その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。
私の愛する人たち、これらは七つの霊です。黙示録1:4には「また、その御座の前にある七つの霊から、」とあります。
そこで、要約すれば、この七つの霊たちは主からまっすぐにやって来ます。主ご自身とこれら七つの霊たちは聖なる男の子、即ち私たちが上で読んだように芽の若枝です。それで、息子たちが七つの霊であるでしょう!
イザヤ11: 3-5 (更に若枝について)
3 彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、
4 正義をもって貧しい者をさばき、公平をもって国のうちの柔和な者のために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。
5 正義はその腰の帯となり、忠信はその身の帯となる。
なぜこれら節は彼が地上におられたときの私たちの救い主のことを語らないのでしょうか?私の愛する人たち、彼の言葉を通して、私たちの救い主は「裁く」ためではなく、「救う」ために来たと言われました(訳注:ヨハネ12:47)。彼は、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺すようなことはされませんでした。私たちの救い主は大いなる平和と愛に満ちた小羊として来られたのでした。聖なるそして貴い御名に祝福あれ。(訳注:3,4,5節は息子たちの働きを示すものと思われる)
私の愛する人たち、注目すべき一節があります。
イザヤ4:2
その日、主の若枝は麗しく栄え、地の産物はイスラエルの生き残った者の誇、また光栄となる。
聖書を取ってそれに続く諸節を読んでください。きっと嬉しくなりますよ!
忠実で真実な可愛い小羊たちに祝福あれ!彼らのものです、神の王国は!
追伸、これまでご連絡を戴いた方々で、私の方から連絡を受けておられない方々、どうかお赦しください。この働きのために何らかの方法で支援して下さっている皆様には心から感謝致します!ひとりひとりの方に心から感謝を申し上げます!間もなく、ご返事を差し上げることが出来ると思います。私の心からの愛を皆様にお届けします!