見ると、私はちっちゃな子供です!私は板張りの床の上を歩いています。板張りは非常に広くて、私の幼い頃の古い田舎にあった納屋の床を連想させます。
私の前方に私たちの救い主がおられます。主が歩まれると共に彼の白いローブがかすかなそよ風に揺れています。私たちはすぐさま、非常に大きな部屋の端にやって来ます。空気には草、穀物や埃(ほこり)のにおいが充満しています。私たちが大きなドアを通り抜けると、彼が私をさっと手摺りの上に乗せます、すると、突然私の足が手摺りの下の床から伸びているポールに絡まります。
大部屋へのドアはまだ開いています。私は座ってその広大な部屋を見ています。私たちの救い主は私の右に座っておられます。次の言葉が私の思いの中に流れ込んで来ます。私はとても恐れ入って、恐れと身を低くする感じがします。「神の小羊が祝福されますように。聖なる小羊よ。彼の聖なる御名に栄光!」 謙遜とへりくだりの涙が私の目にいっぱいになって、私は泣き始めます。私ぜ涙が出るのか全く分かりません。でも、大粒の涙が流れて頬に溢れ、大きな痛みと悲しみで私はむせび泣いています。
私たちの救い主が来られて、彼は涙に濡れた目と頬を拭いて下さいます!大きな痛みと悲しみが私の心の内側から流れ出、またはらわたから溢れ出て、私はたまらなくなって泣きじゃくっています!しかし、彼の大きな愛によって、彼が私の涙のすべてを受け止めて下さいます。
「おお、主よ、お赦しください!私がなぜ泣くのか分かりません。でも、私はとても悲しいのです!」
「私の小さき者よ、あなたがなぜ泣くのか、あなたには分かりりません。しかし、あなたがなぜ泣くのか、私には分かっていますよ。あなたが泣いているのは、私が脱穀場を洗おうとしているからです!収穫が転がり込んで来ても、私の収穫の家の床を矯正の火で掃除し洗浄しようとしています。床をもう一度見てご覧なさい!ご覧、がらくたの山、古びた埃(ほこり)、枯れた雑草と廃棄物の山です。それが私の家にいっぱいです。
今から私があなたに言うことを聞きなさい!私は自分自身の収穫の家を掃除します。その清掃はテストと迫害という大きな火によって行います!私は自分の家を徹底的に掃除するつもりです。それを終えた時には、廃棄物も、枯れ灌木も、雑草も、がらくたの山も何も残っていません!
あなたが泣いているのはそのためです!大いなる清掃が迫っているから、あなたは泣いているのですよ!良い実を結んだ者たちは私が取っておきます。しかし、醜い実を結んだ者たちは切り取って外の暗闇に投げ込みます!非生産的なしもべたちはみなそうされます。そこで、もの凄い火と厳しい寒さの中で、果てしなく泣き、うめき、歯ぎしりすることになるのです。」
「おお、父よ、私たちはどうすればよいのでしょうか?おお、祝福された救い主よ、私たちの何人かは何よりもあなたを愛しています!おお、私たちはあなたを熱愛しております、祝福された救い主よ!私たちはこの世から出て来て狭く細い道を歩み生きることを探し求めてきました。しかも、父よ、私たちは絶え間ない餌食となってきました!と言いますのは、サタンが私たちのあなたへの愛と正しいことをしようとする私たちの本当の望いを見て、絶えず私たちを餌食にしてきたからです!おお、私の主よ、私たちは反逆者としてまだ同じ軛(くびき)を負わなければならないのでしょうか?おお、祝福された救い主よ、主の主よ、貴き厳かな救い主よ、私の叫びをお聞きください。私たちのある者たちは大いに苦悩して参りました!」
「私の小さき者よ、この新しいビジョンをご覧なさい。あなたはどこにいるか分かりますか?」
「はい、私の主よ、私は回転式改札口の前に立っています。私がそれを押すとバーが動いてそこを通って反対側に行くことが出来ます。人が飛行機に乗る際にそのような回転式改札口を通って行きますわ。私の主よ、私はここ、回転式改札口のところにいます。そして、左手に小さなスーツケースを持っています。でも、私はそこに立っているだけです。私はまだ通り抜ける許可を受けていないからです。おお、私の主よ、もっと見せてください。」
「私の小さき者よ、あなたの右手にキーがあるのが見えますか?」
「はい、私の主よ、それは黄金のキーです。」
「私の小さき者よ、時間が来ると、定刻にあなたはそのキーを錠に差し込むと、回転式改札口が開きます。そして、あなたはそこを通り抜けることになります。しかし、あなただけではありません。少数の者たちがあなたと一緒に行くことになります。」
「おお、私の主よ、これまであなたはとても多くのいろいろな方法でそのようなビジョンを見せて下さいました。そして、長い間待ってきました!その間はずっと、私の主よ、貴い聖なる男の子と私は怪物サタンとその配下の者たちの足下で苦しみ続けております!私の主よ、私たちが非常に長い間苦しみ、そして待ち望んできました。おお、祝福された救い主よ、私たちはあとどれくらい待たなければならないのですか?あなたはまだ、もっと多くの恵みを拡大されるのですか?私の主よ、もっと遅らされるのですか?多くの機会、私は、あなたの聖なる息子と神の息子たちをいと高き所に引き上げて下さるとの望みを抱いてきました。しかし、おお、祝福された救い主よ、あなたは何度も延期されるのを私は見てまいりました!
おお、祝福された救い主よ、あなたの約束やビジョンや夢はすべて実現することを私は承知しております。しかし、その時期については、私たちは承知してはいません!おお、祝福された救い主よ、非常に近付いている何かをあなたは私に示して下さっているのでしょうか。それとも、あなたはご自分の知恵と憐れみと恵みによって、再びその時期を遅らそうとしておられるのでしょうか?
私の主よ、またも私の望みを呼び起こすのは嫌でございます。あなたが再び延期されて、私は失望に終わるだけです!また、私の主よ、それがどのようなものか、あなたはご存知です!あなたが男の子を家へ連れ帰ろうとされるビジョンや夢を与えられると、サタンとその多くの配下の者たちによる私たちへの恐るべき拷問と迫害がエスカレートします!
私たちを憐れんで下さい。おお、祝福された救い主よ!憐れんで下さい。あなたが黙示録12章の完了に関して与えられるビジョンに、私はしがみ付いているのをあなたはご存知です!そこで、お尋ねしますが、私の主よ、窺(うかが)える通りに間近なのでしょうか、それとも、愛と憐れみによってなおも延期されるのでしょうか?」
「私の小さき者よ、もう一つのビジョンをご覧なさい。」
「はい、私の主よ、今、私はそのビジョンを経験しています。私がこの回転式改札口の前に立っていると、私の足下の床が非常に熱くなったのがとてもよく分かります!回転式改札口も熱いですし、前方の壁も非常に熱くなりました!空気さえもが極めて熱くなりました!おお、私の主よ、ここは非常に暑いですわ!あまりに暑いので、あなたの御手がなければ、私は確実にかりかりになっていますわ。おお、私の主よ、これはどういうことなのですか?」
「私の小さき者よ、今、あなたの足下に動く歩道のベルトを感じますか?」
「はい、私の主よ、それが動いています。しかし、これはどういう意味なのですか、熱い火と今度は私の足下に動くベルトですが?」
「私の小さき者よ、熱い火は私の聖なる息子の内側にある私の火の熱です。それはきわめて熱い火です。それはあなたの中で次第に成長してきました。この偉大な熱い火、即ち、すべてを焼き尽くす私の火は、あなたの内側と周りで次第に成長しなければならなかったのです!そうでないと、あなたはその中で焼かれていましたよ!しかし、あなたはそれで焼き尽くされるようなことはありませんでした。と言うのは、この火、即ち私の息子の火があなたの中と周りでまた彼の中と彼を通して成長してきたように、私の聖があなたの中で成長してきたからです!
私の小さき者よ、私が彼とあなたの中に探し求めていたものをあなたは知りませんでした。そして、私が期待してきたことをあなたは分かっていなかった。しかし、いいですか、彼の中にある私の火は燃え盛る火であり、すべてを焼き尽くす火です!
邪悪な者たちもあなたもこの偉大な火のことを見て知っています!いいですか、私の祝福された子よ、私はこの偉大な火に満足しています。そして、私はあなただけをこの聖なる場所に連れて来ました!また、私はあなたの人生から目障りな者たちを何人か切り離してきました!私のあなたへの約束は、祝福された私の子よ、偉大なものです。そして、あなたの近しい友人への私の約束も偉大です。しかし、或る者たちは、私の前で、世のありとあらゆるものの中に足を踏み入れています。しかし、あなたの友人すべてのための時間はなくなっています!各々はその得たものにしたがい、光の中に入って行くでしょう!
そう、あなたは、私があなたと男の子を連れて行くとき、あなたの近しい友人たちも一緒に光の中に入ることができるようにと願い求めました。しかし、いいですか、彼らの中のある者たちは光の中に入って行く用意が出来ていません。真剣に私の警告を受け止めないし、心から私を尋ね求めないからです。むしろ、食後の祈りと賛美と感謝の断片を捧げているに過ぎない。或る者はまだ世をこよなく愛しています!或る者は活気のない祈りの生活に陥っている、等々です!
いいですか、私はこのことに満足しているので、あなたと私の息子が居る場所をあなたに示します!しかし、あなたが私の王座の前に立った時に、あなたの友人たちのある者たちがあなたと私の聖なる息子と一緒に居ないのを見て驚かないように!彼らは準備ができていないのです!
そうです、あなたと一緒に彼らを連れて行くと私は約束しました。しかし、何よりも私を愛することによって私に誉れを帰すことおいて、私に服従せず、へりくだることもせず、準備をしなかった者たちを私は連れて行かないし、連れて行くことも出来ないのです!
思い煩ってはいけません、私の小さき者よ!今、私があなたに与えるものは真実であり、もうそれほど遅れることもなく起こります!しかし、あなたは他人を連れて行くことはできません!各々はその人の得たものに基づいて重さが計られます!
これが今あなたにタイプして欲しい唯一のメッセージです!これだけをタイプして発表して下さい!私はあなたの父、ヤーウエ、そうエホバ、いと高き神です!
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2010年8月20日
リンダ・ニューカーク