「おお、祝福された王よ、今日、この日、私はあなたのところに戻って参りました。旅のためのピラミッド構造についてまだお話し下さることが残っているかどうかお尋ねしようと思うからでございます。このピラミッド構造は現在あなたのあの麗しい可愛い息子と私の中で成長しつつあります。父よ、そのことで私の霊の深いところが騒いでいるのでございますが。」
「私の小さき者よ、東が西から遠いように、私の言葉、私の王国の働きは不義と不敬虔な者たちから遙か遠くに離れています。私がここであなたに言うことは聖なるものです!それは私の深い井戸から来ています。聖と聖が呼び応えるように、聖と義に飢え渇いて、私の完全な意志を行いたいと切望し、また私との結婚を待ち望んでいる私の可愛い飢えた羊たちは来て私の言葉を貪るように食べることでしょう。彼らの小さな目は大きく開き、耳は私の方に聞き耳を立て、心は私を切望しています。彼らは来て私の言葉を貪り食べることでしょう。
しかし、不義で不敬虔な者たちは私を馬鹿にして嘲るでしょうが、私は彼らを私から遙か遠くに放り投げます!東が西から遠いように、彼らは私の深い井戸の真理から遠く離れた所に投げやられてしまいます。しかし、私の深い事柄を切望する私の可愛い飢え渇いた者たちは食するのです。彼らは飲んで満足します。
このことを、今、私は語ろうと思います!私に属する者たちはみな悟りなさい。私は今私の聖なる花嫁に深遠な真理を与えます!聖と聖が呼び応えているからです!淵と淵が呼び応えているからです!
だれがこのような真理を受け入れることができるであろうか?だれがこのような真理の中を歩くことができるであろうか?狭い門と細い道を見出した者(マタイ7:14)。彼にはそのような真理を受け入れ消化することができます。他の者たちにはそのような真理は小さな鳥の群れのように見えるでしょう!そのような真理が不敬虔な者たちの目の前に置かれたとしても、真理に羽が生えて飛んで行ってしまうだけ。そのような真理は不敬虔な者たちから逃げ去ってしまう。不敬虔な者たちはそれらを自分の方に引き寄せて握もうとしない。みな悟りなさい!私はあなた方の父ヤーウエ、そうエホバ、いと高き神です。
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2009年12月2日
リンダ・ニューカーク
「私の小さき者よ、私の手を取りなさい。私はあなたの父ヤーウエ、いと高き神です。そこで、私は私たちの救い主の手を取ります。その手はとても大きくて、私の手はまるで幼児の手のようです。私たちはあるビルの中に入って行きます。そのビルは白い大理石でできているようです。私たちが敷居を越えてからライトで明るく照らされた廊下に入って行きます。廊下の床もまた白い大理石のブロックで作られています。長い廊下の前方を見ると、この非常に長い廊下の左右の壁には大きな引き出しが造り込まれています。それらの引き出しは非常に大きなものです。あまりに大きいものですから、私がその中に入り込んで、座ってお茶を飲むことができるのではないかと思うほどです。
「父よ、ここは何なのですか。この廊下の壁には、なぜこんなに沢山の引き出しが造り込まれているのですか?」 私がこの質問をすると、突然、私はビジョンの中で、この廊下の端まで連れて行かれます。以前、そこで、私は暗闇をちらっと見たことがあります!それから、突然、光から闇へと私たちの救い主の手を握ったまま入って行きます。この暗闇の中には沢山の目がありました。あるものは赤い目、あるものは青い目、あるものは茶色をした目、あるものは涙目、あるものは物静かで落ち着いた目、あるものは恰もアルコールによるかのように充血した目、あるものは子供たちの目、あるものは老人たちの目でした。これは暗い場面でした。そうです、非常に暗い光景でした。しかし、私はこれらの目を持った人々から或る印象を受けました。尚、私たちの救い主の手を握ったまま、私は廊下の光の灯った所に戻って、私は怪訝(けげん)そうに彼を見上げました。しかし、彼はまっすぐ前を見ておられます。彼の様子は私にはもの静かで厳粛に見えます。
突然、私たちは廊下の終端に来ました。私が暗闇を見また経験した場所です。私たちは立ち止まりました。彼の足の一部が鉄製の出っ張りに掛かっています。それから、彼は腕を上げられました。その時、光が暗闇の中へと移動し始めました。その時です。非常に多くの人々を垣間見たのです!最初、彼らは近くにいるように見えました。一瞥しただけだったからです。しかし、それから、私たちは出っ張りの上に立っており、彼らは私たちの下の方にいて、彼らの目は上の方にいる私たちをじっと見上げていたことが分かりました。
それは暗闇の中で突然だれかが松明に火をつけたようでした。下の方には、非常に多くの目が暗闇から見つめていた所で、今や、目だけでなく顔が出現しました。顔が私たちの救い主の光によって明るく照らし出されました。人々はそこに肩と肩を寄せ合うようにして集っていました!夥しい数の人々の非常に長い列が見えました。平原のずっと向こうの遠くまでも連なっていました。何百万人ほどではないにしても、何十万人はいました。ある谷にみんな一緒に集められていました!しかし、また、遠くの丘の上に、大勢の人々が丘の上でテント生活をしているのが見えました!
比較的私たちに近い所で私たちの左側下の方には非常に大きな木が植わっていました!何の木だか分かりませんが、その幹はとても大きく、また大きな枝が出ていました。それには葉が付いていましたが、葉の数はアメリカにある木ほどには多くありませんでした。その幹の先端近くには、はめ込みドアが見えました。それから、そのドアも長い廊下に連絡していることがすぐに分かりました!ちょっと見ただけで、その廊下は今通って来た廊下のレプリカだと認識しました。その壁に引き出しが並んでいたからです!しかしまた、その廊下には多くの古いものがあるように見えました。そこにわずかながら、カビ臭いにおいがしたからです。
今、私は私たちの救い主を見上げました。すると、彼は厳しい目で私の方をご覧になりました。彼は私の小さな手を握る力を加えて私の注意を喚起されました。「注意しなさい。」と、彼が言われました。そして、彼の親切な顔つきから厳格な厳しい人の顔つきへと変わりました!そして、一瞬そのことを覚えつつ、私たちはこの巨大な木の枝の方に歩を進めて、私たち二人は枝の上に休み場所を定め、この大勢の人々を見渡しました!
「私の小さき者よ、私の羊の数を数えることができますか?」
「いいえ、私の主よ、私にはできませんわ。」
「どんな方法でもよいですから、私の羊を数えられますか?」
「いいえ、私の主よ、あなたの羊の数を数えることはできません。」
「私の小さき者よ、私はアブラハムに何と言いましたか?」
「あなたを多くの国民の父とするです。(創17:5)」
「私の小さき者よ、私がなぜ厳しくダビデ王を罰したか、そして、私の民に疫病をもたらして7万人以上を殺したかあなたに分かりますか?(IIサムエル24:15)」
「はい、私の主よ、何故か分かりますわ。彼があなたの羊の数を数えたからです。」
「私の小さき者よ、なぜ私の羊の数を数えないようにと私が指示したか分かりますか?」
「私の主よ、数えることが出来ないからではないかと思いますが。」
「その通りです、私の小さき者よ。私の羊は数えられません。また、数えるようにはなっていないのです。」
それから、私たちの救い主は小枝を、小さな短いずんぐりした小枝を取って、それを人々の中に投げられました!小さな子供が小枝が落ちるのを見て、それを拾いに行きました。「あ、天からの贈り物だ。」と、彼は言いました。彼は上を見上げて私たちの強力な神に小枝のことを感謝しました。しかしながら、その子の手にある小枝を見ると、それは最早や小枝ではなくて、小さな巻き物でした。そして、私の目の前で、その幼い子が突然、へりくだった老人の男に変わりました。それから、その老人はひざまずいて、天の方を見上げて言いました、「父よ、感謝致します!」それから、老人は群衆の中へと去って行きました。そして、彼は天からの沢山の言葉を語りました。
「彼は暗闇の中で、私の民に天からの言葉を発表しました。私はこのへりくだった小さな息子たちのひとりである老人のことを嬉しく思っています。老人が謙虚であって、また、私の言葉をとても感謝しており、彼が出会うすべての者たちに喜びをもって私の言葉を分け与えているからです。私は彼を私のところに呼び寄せます!私は彼を私の翼の下に連れて来ます。そして、魂の救いという私の働きにおいて、彼を大いに繁栄させます。暗闇の中に立っているそのような夥しい群衆の中にあって、私は唯一の小さなへりくだった羊を持ったからです。彼が私から受け取ると、私から受けたことで興奮しています!私は彼の全人生の面倒を見てきました。私は彼をこの木のようにしようと思います。」
「おお、父よ、これは麗しい木ですわ。野の鳥たちは間違いなくこの木に巣を作りますわ。そして、あなたと私はその枝に座ることが出来ます。父よ、この木についてお話し下さい。」
「私の小さき者よ、この木は初めから地球にあって非常に古いものです。この木は私の庭にありました。そして、この木は非常に長い間、私を愛してきました!この木は私の声を聞きます!この木は私の前でへりくだっており、私が彼のためにすることにはすべて感謝します。この木は今は年老いていますが、その命は古くなっていますが、2本の木の1つです!」
「しかし、父よ、1本の木しか見えませんが、もう1本の木はどこにあるのですか?」
「ほらご覧、私の小さき者よ!丘々の反対側の方、大きな水域の向こう側をご覧なさい。そこに、私の小さき者よ、見えますよ!遠くの方をご覧!あなたの望遠鏡の目(telescopic
eyes)で見るのです。」
「おお、はい、私の主よ!もう一つの木が見えますわ!あれも非常に大きな木ですわ。でも、幹が見えません。非常に多くの大きな枝があります。その枝々が上の方を向いています。まるで、枝々があなたに祈っているようですわ。葉が鬱蒼と繁っています。それから、多くの鳥たちが木の上で忙しそうにしていますわ。木にはたくさんの実もなりますから、多くの鳥たちがその木から取って食べることができるからです。それから、木の下には小さなウサギやリス、キツネ、カラスやワタリガラスまたあらゆる種類の動物たちが見えます。
父よ、沢山の枝が見えます。私には武器のように見えますわ。枝々が上の方に伸びているからです。しかし、この木には幹が見えません!まるでこの木は空中に浮かんでいるようです。その木の幹はどこにあるのですか?」
「その木の幹は私です。私がその木の幹です。あなたにはその木の幹を見ることが出来ないし、どこに根ざしているかも見ることはできません。なぜなら、その木はこの世に根ざしてはいないからです。」
「父よ、それは世に根ざしてはいないのですか?」
「そうです、私の小さき者よ、それはこの世に根ざしてはいません。別の世界、即ち私に根ざしているのです!私がその木の幹です!その木の根です!」
「それでは、父よ、あなたは別の木があると言われますが、父よ、闇の中にあるその木は何を成らせるのですか?」
「私はそのことを言ったし見せましたよ!1本の木は非常に暗い場所にあります。非常に古い木です!その木はもう最初から存在していました。しかし、それは暗い所に、非常に暗い民の間にあります!この木は私をとても愛しています。しかし、私はその木を暗い場所に置きました。」
「父よ、あなたはなぜ私にこの2本の木をお見せになるのですか?」
「一方の木には私がもう一つの木から取って食べさせることを、あなたに知って欲しいと思ってあなたに見せているのです。1つはまだこの世に根ざしているからです!もう一方は私に根ざしています。一方は私の前に来る準備ができています!一方はそうではありません!一方は少しばかりの変形と形成とが必要です。もう一方は私に明け渡しています。」
「父よ、私は何を見ればよいのですか?」
「あなたに見て欲しいのは、私がとても愛している2本の木です。あなたに見て欲しいのは2本の忠実な木です。1本には非常に重い責任が与えられており、他の木にも大きな責任があります!しかし、そのいずれの木も、そのことをよく理解していません!」
「しかし、私の働きに距離は関係ありません!時間も関係ありません!暗闇に生きている私の木に私は食べさせます!私に根ざしている私の木から取って彼に食べさせます!暗闇に生きている私の木は謙虚で小さな私の息子です!彼は私の言葉に感謝しています。彼は私の言葉に飢えていて、自分の知人たちみんなに私の言葉を熱心に宣べ伝えています。彼らが私の言葉を避けたとしても、私の言葉ゆえの彼の喜びが失われることはありません。
ある日すぐに、私はこの暗闇に座している木に火を点けます。私は赤々と燃える火をこの木に点火します。すると、彼の中にある私の炎が、世の真っ暗な地域に強烈な光をもたらします!私は彼を試みテストして来ました。彼に大いなる働きの準備をさせるためです!私がこの木を大いに愛しているし、最初から彼を愛して来たからです。だから、彼に向かう私の手はしばしば鋭くて重いのです。私はすぐにも、彼に私の火を点火します。すると、大いなる暗闇は私のへりくだった木のことを知ることになります!」
「父よ、それは真に厳かなメッセージでございます!父よ、これらの事柄をお話し下さって感謝致します。おお、あなたの聖なる御名が祝福されますように。おお、麗しき王よ!」
「私の主よ、このビジョンについて、もっとお話しがありますでしょうか?」
「これだけ、私の小さき者よ、この光の灯った廊下はあなたにある、また、あなたを通しての私の働きを表しています。あなたがこの点灯された廊下です。多くの引き出しは、あなたにある、また、あなたを通しての私の働きであって、既にあなたに与えたもの、またこれから与える多くの事柄です!私の小さき者よ、あなたは丘々と大きな水域の向こうに存在するその木です。これがあなたですよ、私の小さき者よ、そして、あなたにある、また、あなたを通しての私の働きは壮大な実を結んできました。しかし、まだもっと大きな働きが待っています。あなたの木にはもっと強い強力な枝が追加されます。そして、多くの多くの者たちがあなたを通しての私の言葉を食べることになります。そして、偉大な火をあなたの木に点火します。すると、その火を世界中が見ます。私があなたに夥しい数の魂たちの救いを見せるからです。
しかし、暗闇に植わっている私のあの大きな木を見るなら、そこに長い廊下もあるし、壁には多くの引き出しもあるのが見えます。私の小さき者よ、その引き出しの中にあるのは、人類の始まりまで遡り、幾世代も下ることになります。私はこのへりくだった老人をとても愛しています。彼は最初から私の子です。彼の時代を通しての働きはしまっておかれていますが、彼は忘れてしまっています。なぜなら、みな忘却の杯を飲んで、再三にわたり戻って来なければならないからです!彼は彼の木の壁にある古い埃っぽい引き出しの中に何があるのか彼は知りません!しかし、私は知っています!私はすべて知っています!間もなく、私はこの老木に大いなる火を入れます。私は彼を用いて暗闇に光を運び込んでもらいます。」
「私の小さき者よ、あなたに、今、2本の木が見えますか?」
「はい、私の父よ。」
「それから、あなたはこの2本の木を見たいと願っていました。しかし、私はあなたのビジョンを曇らせて、これらの2本の木に関してはあなたに混乱を送り続けてきました。あなたに2本の木を見せる準備が、私にできていなかったからです。そうです、私はサタンにこれらの2本の木に関して、あなたの心に混乱を蒔くことを許可してきました。なぜなら、今あなたに見せていることを啓示する準備ができていなかったからです!」
「父よ、あなたはなぜ今これを私にお示しになるのですか。私はこのことについては、あなたにひたすら求めて参りましたが、恐らく、私の知人のだれかが、それらの木の1つであろうと、私は考えておりました。」
「私はこういう理由で、今、あなたに示しているのです。2頭の小さな羊をご覧!羊たちが跳上げ戸の前に立っています。いつでも私の好きな時に、私はその跳上げ戸を開けることができ、この2頭は我が炎の手の中に落ちます!だからです!」
「おお、父よ、これは本当に厳粛なことでございます!この言葉はみんなのためでしょうか?」
「そうです。とりわけ、これらの2本の木について、あなたの思いの混乱を解決したいと私が願うからです。」
「父よ、あなたの聖なる御名が祝福されますように。この2本の木に関して、混乱の時期があったのは確かでございます。」
「そうです、私がそのような混乱を引き起こしたのです。あなたが求めて来た時には、私はまだはっきり示す準備ができていませんでした。しかしながら、サタンはあなたがこれらの木のことを知りたがっているのを見て、すぐに自分のバージョンを引っ提げてやって来たのです。しかし、私はそれもストップさせました。私の時には、私がすべてを明らかにするからです。」
「おお、祝福された救い主よ、だからこのメッセージの中でのあなたの私への視線がとても厳しかったのでしょうか?」
「そうです、これは非常に厳しいメッセージだからです。あなたの思いが私と私の言葉から遠く離れてさまよって欲しくはありません。このことについて、あなたには私の言うことをはっきりと聞いて欲しいのです。あなたはしばらくの間、これらの真理を知りたいと願っていました。しかし、私はこれらの真理を明らかにしませんでした。そこで、サタンはあなたがこれらの真理を知りたがっているの見て取って、その空白を埋めようと速やかに行動を取ったのです。」
「おお、父よ、お赦し下さいませ。私があなたから多くの確認が欲しいと思っていたからでございます。しかし、とても多くの混乱がやって来ました。」
「私がその混乱の作者ですか?」
「私の主よ、あなたはサタンを創造されました。そして、あなたのご意志の完成のために彼を用いられます。しかし、この場合、あなたが作者でしたでしょうか?父よ、あなたがサタンに私を誘惑させて、2本の木の一つは他の人であることを、私が信じたとは私には言えません。私には分かりませんわ。」
「私の小さき者よ、何が見えますか?」
「あなたが導火線に火を点火されたのが見えます!火が線に沿って、導火線に沿って移動して行き、ビルの中に入って見えなくなります。そのビルは金属でできたドーム型をしています。それから、サタンがやって来て、あなたがここに連れて来られたあなたの幼子の目を覚まさせようとしています。サタンは彼女の眠りを覚まさせてから、彼女の中に新しい水晶の目を入れます。彼女にはサタンのやっていることが見えません。また、サタンが彼女に新しい水晶の目を与えたことも分かりません。しかし、彼女が見ると、とてもよく見えるので驚いています。」
「私の小さき者よ、彼女に新しい水晶の目を与えたのはだれですか?」
「サタンです、父よ。」
「そこで、私の小さき者よ、悟りなさい。サタンはこの人を使って、言わば、その絵を濁らせてから、これら2本の木に関して混乱を引き起こそうしたのです。サタンは彼女に多くのものを見せました。ビジョンがあまりに明瞭だったので、あなたはそれを私からものだと考えました」
「おお、父よ、お赦し下さいませ!私たちはいとも簡単に騙されるものです。どうか、父よ、父よ、お赦し下さいませ。それから、彼女の目からそのようなものを取り除いて下さい。彼女は知らないのです、父よ。私も知りませんでした。私たちすべてを憐れんで下さいますように、父よ!しかし、父よ、彼女がそうされるのを、あなたはお許しになったのですか?」
「そうです、私が許したのです。と言うのは、あなたはサタンについての学課と隠れたヤギの血統に属する人々に関する学課をもっと学ばなければならなかったからです。」
「おお、父よ、私たちの学課のなんと大きなことでしょう!」
「サタンが彼女に与えたビジョンをあなたが信じた時、あなたはサタンとその言葉に向けて一時的に自分を許しました。私の小さき者よ、私はあなたの木の幹です。私を見守っていなさい!だれも信頼してはいけません、また、だれも信じてはいけません!私があなたの源です!だれかが、あれを見た、これを見た、と言って来たなら、それをみな私のところに持って来なさい。信じるでもなく、信じないでもなく、ただ、すべてを私のところに持って来なさい。私の小さき者よ、私がこの私の子をあなたのところに連れて来た時、邪悪な者たちは、彼女はあなたにある私の働きを動揺させるのに利用できる道具だと考えました!彼らは私が彼女のためのプランを持っているのを知って、彼女を宗教上の侵入者のひとりとして利用しようと思いました!
隠れたヤギの血統に属する者たちの一人である彼女について、あなたがその中にいるからと言っても、あなたは多くの事柄をはっきり見ているわけではないのです!
あなたがクリアーな目で見ることができるために、あなたを外さなければならなくなりました。」
「しかし、父よ、あなたの約束は、あなたが私のところに連れて来られたこの可愛いお子を、即ちサタンの血統の子を綺麗になさって、私と一緒に働くことでしたわ。」
「それは私の約束です。私が彼女を綺麗にします!今、それをやっているところです。私が彼女をとても愛しているからです!しかし、この働きはあなたが考えてきたようにはなりませんよ。今日、そのことをあなたにはっきりさせておく必要がありました。分かりましたか?」
「はい、私の主よ!あなたは率直に言われました。
おお、祝福された父よ、今日私はあなたのお言葉を考えておりましたが、いくつかの考えが浮かびました!父よ、お差し支えなければ、いくつかの質問をしたいのですが。」
「はい、私の小さき者よ、私の霊があなたの内側を掻き回すように、私は自分の水域をかき混ぜます。あなたの考えは私の中にうまく根拠を置いています。これ(訳注:以下のこと)があなたの関心事の1つです、私の小さき者よ!あなたは私たちが木の枝に一緒に座っていることについて考えています。そして、その木から小枝を折って、私がそれを私自身の息子に投げてやりました。彼は喜んで私の言葉を受け取りました!しかし、あなたの木から取って彼に食べさせる、と私が言うと、私が彼自身の木からも取って彼に食べさせるのは、どういうわけだろう、とあなたは疑問に思っています!あなたに対する私の答えはこうです。第2の木、即ちあなたの木は彼自身の木から取られたということです!したがって、あなたのところに来るものは、最初、彼自身の木からあなたに来たものです!しかし、現在、あなたの木と比べると、彼の木は甚だ不活発です。しかし、今でも、それは命に満ちています!分かりましたか?」
「はい、私の父よ、私には分かりますが、このメッセージを読む大部分の人たちには分からないかもしれません。」
「よろしい、私の小さき者よ。大切なことはあなたが理解することです。他の者たちが理解できなくても、いずれすぐに理解できるようになります!」
「有り難うございます、父よ!あなたの聖なる御名が祝福されますように!父よ、なぜあなたは私が2本の木のことでサタンに騙されるのをお許しになったのですか?あなたは以前、この情報を明らかにする時ではないと言われました。しかし、父よ、他にもあるのではないでしょうか?」
「はい、私の小さき者よ、他にもあります!それはあなたがサタンの子供たちの救いを祈り求めるための代価のことです。そのことで、あなたは遙かに大きな苦難と苦しみが増し加わる時期へと入って行かなければなりませんでした。この大いなる苦難と暗闇の増大の時に、あなたにとって更なる困難が生じました!あなたは多くの問題のことでもがきましたが、彼女の問題がその1つです!しかし、それでも、あなたが求めたけれども、私は答えませんでした。なぜなら、私はあらゆる点で私に属する者たちを厳しく辛辣なやり方で試みたりテストしたりするからです。」
「おお、私の主よ、待ち時間が長くなりませぬように!おお、祝福された父よ、あなたの民に肉を与えるために、あなたに幾度となく戻って参ります。たくさんの肉を私はとても感謝しているのですから!しかし、尚、これらの働きの早(すみ)やかな終結を期待致します。ご承知の通り、私の苦しみが極めて大きいからでございます!」
「分かっています、私の小さき者よ!祈り続けなさい、そして、私の民に供給し続けなさい!私は、また、大いなるサプライズの神でもあるのです!」
「父よ、お気に触らなければ、もう少し質問致したいのですが。父よ、暗闇の中に生きるあなたの息子にお投げになった巻き物には、どんな言葉が書いてあるのでしょうか?」
「私の小さき者よ、その言葉とは今あなたに与えるこれです。私たちは彼の木に座って、私の真理をあなたを通して彼に食べさせますが、同時に、彼自身の木からもそうします!と言うのは、私が言ったように、第2の木は最初の木から出ているからです。だから、私の小さき者よ、今、私が与える言葉を、彼はすぐに喜んで受け取るのです。」
「父よ、彼のための十分な保護をお願い致します。あの邪悪な者が彼を取り囲んでいます。彼をあなたの手の掌の中に置いて守ってください。そして、どんなことがあっても彼を保護してください。」
「そうします、私の小さき者よ、そうします。ここまでにしておきましょう。私はあなたの父よ、ヤーウエ、そうエホバ、いと高き神です!」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2009年12月3日
リンダ・ニューカーク