FROM THE MOUNTAIN PROPHECIES
預言、主の山より

第12巻

第50章-
パート4

今日は、私の愛する兄弟姉妹の皆様!私たちの祝福された力ある救い主、王の王、主の主の御名にあって愛の御挨拶を申し上げます!すべての栄光、すべての誉れ、すべての賛美、そして、すべてのパワーが彼に永遠から永遠に至るまでありますように!なぜなら、彼こそは真に、真に、それにふさわしいお方であるからです!子羊こそはふさわしいお方です!バンザーーーイ!!!!!神に栄光あれ!


私の愛する人たち、一昨日の夜、即ち2009年の5月20日の夜のことです。私は御霊にあってある事柄を私たちの祝福された救い主に祈り求めていました!私は彼がお示し下さるかどうか、それを願ってよいものかどうか分からずにいましたが、兎に角、祈って待っていました。突然、私はさっと引き上げられて、その高い位置から、サタンの邪悪な群れの1人がキッチンにいるのが見えました。そして私がその邪悪な者を見たとたん、火が彼に下って、その暗黒の存在は家の中から消え去ってしまいまったのです!それが起こったのと同事に、私は元の自分の体に戻っていました!


この経験に関してとても興味深いことは、私たちの主と神は私に数年の間サタンに屈していることを要求されて、彼らと戦うことを、あるいは彼らとのどんな争い事にも関わることを、希なケースを除いて、お許しにならなかったことです。夜は彼らを前にして横たわらなければならず、朝起きる時も、彼らと一緒でした。それが毎日続いたのです!


サタンと彼の邪悪な連中が3年以上にわたって私の顔前にいたのです!今年の5月1日現在、米軍が静止した状態で駐機していました。6年間、航空機が我が家の上空に静止していました!彼らは私が行く先々に付いて来ました。その飛行物体は私自身が見たばかりでなく、他の多くの人たちも見ました!


私の愛する人たち、これは大きな戦いでした。そして私は全てのことにおいて、主を待ち望まなければなりませんでした。彼が、そして彼御自身だけが私の戦いを戦ってきて下さったからです。大いなる暗黒の権威たち(powers)と支配たち(principalities)が私の目の前にいました。もし、私たちの主と神が私の戦いを戦って下さらなかったならば、私は1日たりとも生きていることはできなかったでしょう!ですから、私は主にあって休息することと、主に信頼することが必要でした!


また、私は彼が御自身の麗しい、小さな息子、即ち黙示録12章の男の子にパワーを注入して下さるのを注目しつつ待たなければなりませんでした。男の子もその戦いに臨むためです。彼は祝福された貴重な存在です!なぜなら、彼は現在の身長とパワーにまで成長する必要があったからです。それはゆっくりとした過程でした。こういう理由で、他の理由もありますが、私は耐え抜いて、その大きなテストと試みを通過する必要があったのです。私は長い間これらの働きが完了する時が来るのを、また、王の麗しい息子が私たちの主と神の御座へと戻る時を待っていたからです!


それで、私が引き上げられて、火がその邪悪な者の上に下るのを見た時、私は心の中でとても嬉しくなりました。それは、このような素晴らしい栄光ある出来事を目撃することによって、来るべき事、即ち、私たちの力ある主と神の王国の地球上への栄光ある顕現に対する大きな期待感が盛り上がって来たからです!


しかしながら、その夜の8時半か9時頃のちょっとした経験で私たちの救い主が見せようとして下さったことは、これで終わりではないのです。実際に地球の反対側では昇天日(May 21, 2009)であったのです。と言いますのは、私の理解によると昇天日は既に始まっていたからです。もっとも、これら非常に重要な行事の期日には、いくらか相違がありますけれど。それにもかかわらず、その日は、この働きにとっては間違いなく極めて重要な日であったのです。なぜなら、見事な出来事はサタンの邪悪な実体の上に火が下ることだけで終わらなかったからです。その後、すぐ様、私は自分が山か丘の上に立っているのを見ました。私は光に満ちており、私の周りには強い光が照っていました。しかし、光の中に自分がいるビジョンを見ている時にも、私は栄光の光の中へと運ばれて、私たちの力ある神の厳かな光の中に立って、私は全く驚いてしまいました。そうなのです、私はその光の中にいたのです!私は超自然的にそこまで運ばれて、光る私の腕や光る衣服、光る足、光る靴を見て、私がそんな栄光ある光の中にいるので、私はもう全く驚嘆してしまいました。そして、大きな喜びが私の魂から噴き出し、私の霊からは私たちの力ある神の存在による喜びが溢れ出て来ました!


しかし、それでも、私は長い間そこにいませんでした。その後、素早く体の方に戻りました!おお、私の愛する人たち、私の魂は喜びと賛美に満ちて、私は真っ直ぐに立ち上がって、ぐるぐる体を回転させながら、私たちの力ある神を賛美し、大いなる愛に、大いなるパワーに、素晴らしい訪問に感謝を捧げ始めました!


おお、何と素晴らしい、何と愛すべき、何と厳かな私たちの力ある救い主、麗しくも栄光なるイエス様でしょう!そして、私はまさにこの瞬間にも、彼が私にして下さったことや見せて下さった感動をよく覚えています!私は御霊にあって分かっています。大いなるある事が忠実な人たちのために間もなく起ころうとしています!しかし、私たちの中のだれ1人として、そのわずかでも想像することはできません!なぜなら、間近に迫った栄光に満ちた天のイベントがどんなものであるか、私たちはだれも知らないからです!しかし、私たちの驚くべき神の臨在の中へと突入する時まで、私たちは信仰によって生き、へりくだって従順な羊のように生きていましょう!


それから、私の愛する人たち、次の朝、2009年5月21日の朝がやって来ました!私はすぐ電話をチェックしました。だれかが午前8時頃私に電話を掛けていたようですが、相手の番号は分かりません。ただ、「個人の電話!」となっていました。私の第一印象は、これは邪悪な者たちに違いないと思いました。彼らはよく偽りの番号や名前を使って発信者の番号を偽るからです!しかし、この頃では私はもう慣れてしまって、彼らのすることには注意を払いません!


すると、携帯電話が鳴り始めました。南アフリカの親しい姉妹からです。彼女の名前と番号が標示されているので、私はとても嬉しくなりました。彼女は2006年の春に、南アフリカで男の子の誕生の際に、取りなしの祈りのために多くの時間を費やすべく、私たちの主と神から召された姉妹たちのひとりです!この親しい姉妹と、もう1人ボツワナ出身の神の親しい姉妹は、黙示録12章の赤ん坊の生みの母親たちとなるよう、私たちの主と神によって任命されたのでした。


1週間、2006年5月3日から私たち3人は祈り、断食をし、黙示録12章の赤ん坊の誕生について御言葉を尋ね求めることを始めました。そして、2006年5月10日の午前9時30分頃のことです。私たちの救い主が現れられました。南アフリカ、プレトリア市(Pretoria)の郊外、センチュウリオン(Centurion)のアパートでのことです。彼は純粋な光に輝く完全無欠の赤ん坊を私の腕に手渡されたのでした。私たちの力ある神の御名が祝福されますように!


その後、生みの母親である私の親しい姉妹のマイサニ(Misani)、私に電話をして来た姉妹、はアメリカにやって来て、6カ月の間私と一緒に生活しました。そして、私が受けていた大きな迫害を、彼女は自分の目で見ました。姉妹であり友に祝福あれ!私はいつも彼女を愛しています。そして、彼女の受ける天の報酬は大です。


私の愛する人たち、2006年3月の下旬に私が南アフリカに戻りました時、私は友人たちのところに戻りたいと思っていました。また、私が経験していた恐怖からも逃れたいと願っていました。私がそこに戻ったのは、黙示録12章の赤ん坊を受け取ることを予想してではありません。2006年2月21日頃から起こっていた天における戦争の恐怖から逃れるためでした。その時、サタンは投げ落とされて、何十億という数のドラゴ(Dragos)たちが彼に伴っていたのです。


しかしながら、逃げることは出来ませんでした!サタンと彼の邪悪な手下どもも私と一緒に南アフリカまでやって来たからです!そして、ミカエルとラファエルという2人の大天使たちを私の周りで頻繁に目にしました。更に、米軍の多くが宇宙船から恐るべき技術を用いて絶えず私を攻撃して来ました。それから、投げ落とされた多くの邪悪で甚だ醜い悪鬼の群れが絶えず私を追撃して来たのです。(訳注:ミカエル、Michael、ダニ10:13、21、12:1、ユダ9、黙12:7。ラファエル、Rafael、聖書66巻には登場しない、外典のトビト書に登場する。)


大天使たちは繰り返し、何十万、何百万もの者たちが投げ落とされて私を追い駆けているのだと言い、また、「私たちが彼らを捕らえてしまうまで、あなたは彼らに打撃を加えることが出来ます!」と言いました。即ち、彼らは捕らえられて、天から放り出されたのと同様に、2月の下旬に開いた地球の口の中に放り込まれてしまうと言うのです!


そして、この大きな戦いに私はもう全く圧倒されながら、彼らがなぜ私をこうも追い掛けて来るのか理解できませんでした!しかし何度も大天使たちは、悪者たちが私に火傷を負わせたり、鋭い物を刺したりして私を攻撃して来ると、警告していました!更にその上、米軍の担当の者たちが、「電磁チューブ(electromagnetic tubes)」を使って旅行をして、どんな方法を用いてでも私を殺そうとしていたのです!


私が南アフリカに到着するや、私は肺炎に罹ってしまいました。そして、米軍の悪者たちが私の病室に入って来て、毒物の混入した液体を私の洞の中へと注入したり、肺に液体を注入したりして私を殺そうとしました。それで、私の愛する人たち、私には黙示録12章の赤ん坊のことを思う暇など、とてもありませんでした!私はただもう生き残ることに一生懸命でした!そこで、私が友人たちと一緒に南アフリカに行くのだったら、苦しみはそれほど大きくはなかったのではないかと思いました!


しかし、この考えは間違っていました。なぜなら、飛行機の中でも、サタンと彼の配下の悪鬼たちが私を殺しにやって来たのですから。私の身体を穴だらけにして異物を詰め込んだり、時には、私が眠っていると、私を窒息死させようとしたりしました。しかし、私たちの力ある神の恵みとパワーによって、私は守られました。私たちの力ある神の御名が祝福されますように!私はこの方をとても愛しております!


ですから、私がなぜ黙示録12章の赤ん坊を受けることに注意していなかったか、その一端を理解していただけたと思います。しかし、私の親しいマイサニ(Misani)姉妹はよく見ていました。私たちの主と神は彼女にこの赤ん坊の誕生のために、強力な祈りの霊を賜ったのでした。彼女は頻繁に私のところに来て、「私たちは幼子の出産のために祈らなければならないわ!」と言いました。そこで、私たちは祈りましたが、正直なところ、いったいどうなるのか全く想像がつきませんでしたから、私に対する迫害がひどいこともあって、祈りに集中することができませんでした!


しかし、出産が間近であることを私が知らなくても、サタンは無知ではなかったのです!そこで、彼はその出産が間近であることと、この出産そのものが彼のこの惑星における恐るべき支配の終わりを意味することを知っていたから、彼があの邪悪な者たちの洪水を私の背後から流したのが理解できます(訳注:黙12:15)。ですから、サタンの邪悪な群れは全員が王の幼子の出産によって何が起こるかを知っていたのです。しかし、私は理解できていませんでした。しかしながら、私の親しい友マイサニ姉妹は小さな赤ん坊が来なければならないことを理解していました。なぜなら、主が彼女を召し、油を塗って、生みの母親の1人とされ、この麗しい小さな光の赤ん坊の出産のために強力な祈りの霊を彼女に賜ったからです!


こういうわけですから、私の愛する人たち、私のこの姉妹への愛がいかに大きいか、また、彼女の電話がどれほど嬉しかったかを、いくらかでもご理解戴けたと思います!昨日の朝、即ち2009年5月21日の朝の彼女の言葉はとても素適でした!彼女の声に興奮の余り、私は彼女の話のノートを取ることは分かってはいたのですが、すべてを書き留めることはできませんでした。皆さんも彼女が語ったことに大いに感動されると思います!私は彼女の語ってくれた素晴らしいことをみんなに交わって良いかどうか尋ねました。彼女は快諾してくれましたので、ここに彼女の麗しい経験を載せることにしました!

マイサニ姉妹の言葉!

私はここ2年の間ひどい病気に罹っていました。とても、勝利を得ることはできませんでした!いろんな手を尽くしましたが、勝利を得ることができませんでした。あなたの布(聖なる油を塗られた布)を戴いたとき、私は祈り始めました。王国のパワーによって私に触れて下さり、私を癒して下さるようにと神に求めました!私は1週間にわたって祈り、瞑想をしました!これを始めて1週間後に、私は食べることを始めました。それまで、ものを食べることが出来ず、少量の米とセロリ、そして他のものを少し食べる程度でした!私はもっと食べたい気持ちになりました!それで、1週間後に食べ始めました。そして、私は癒されたと信じました。しかしながら、5月18日月曜日に、私は熱と下痢がひどくなりました。


2年間というもの、全身が痛くてたまりませでした!そこで、痛む部分すべてに布を宛がいました!今朝、突然、敵が私の全身を次々と襲うに違いないと思いました!しかし、今朝、私は勝利を感じたのです。そして、癒されたことが分かりました!私は食べ始めました。そして、私が癒されたのが分かりました!今朝早くパワーが放たれたのです。そして、嵐で目覚まし時計がけたたましく鳴り出しました!外を見ると、雲が火のように真っ赤でした!その後、午後3時になって私は横になり、油を塗られた布を手に取って祈りました!すると、私は神の御霊を感じました。御霊が動き始めたのです。それまで、ひどい病気のせいで私は御霊を感じることができませんでした!それで、私は彼を賛美しました。そして、多くの人たちのため、また王国のパワーのために祈り始めました!


突然、(神の)パワーが強力になって、私はあなたのことを祈り始めました。「主よ、私は黙示録12章の婦人に話します。そして、立ち上がって顕現するようにと言います!」(神の)パワーがとても強力でしたから、その日は一日中あの黙示録12章の幼子が生まれた日のようでした!そして、彼がもう行くべき時であることが分かりました。(神の御座へと生まれて戻る!)私はただそのことをとても強く感じました。そして分かりました!


それから、私は御父に御言葉を下さいとお願いしました!(マイサニ姉妹は聖書をよく読んで、多くのことを知っています!) 御父はヨハネ16:20-21の御言葉を下さいました!


よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたは泣き悲しむが、この世は喜ぶであろう。あなたがたは憂えているが、その憂いは喜びに変るであろう!女が子を産む場合には、その時がきたというので、不安を感じる。しかし、子を産んでしまえば、もはやその苦しみをおぼえてはいない。ひとりの人がこの世に生れた、という喜びがあるためである。

マイサニ姉妹は続けて…

おお、何と素晴らしかったことでしょう!目覚まし時計がなぜ鳴りだしたか分かりました!最早や警報はありません!警報の鳴る時は去ったのです!最後の警報が鳴ったのでした!


外を見ると白い雲が1つあるだけでした。それが消えて、空に青い穴がぽっかり残っていました!(私の愛する人たち、男の子は空に青い穴を作ります!と言いますのは、男の子がよく雲を回転させるので、私の家の上空や遠くに青い穴ができるからです!何と素適なこと!)


私は11年間勝利を得ることができませんでした!しかし、神は王国のパワーを通して勝利を送って下さいました。!(マイサニ姉妹の証し終わり!)


私の親しい姉妹よ、私たちの主と神があなたにして下さった事を交わってくださり、心から感謝します!


おお、栄光、私たちの力ある神に!栄光、栄光、栄光!今、間近に迫ったものを垣間見る!


次に、これはある親しい兄弟からの証しです。彼とはここ数年の知り合いです!


2009年5月3日


親愛なるリンダ姉妹


先の金曜日と土曜日のことです。目が覚めると、私はとても疲れて、ひどい頭痛と体のあちこちが痛みます!殆ど歩くことができません!ただ寝ているだけで、食べることさえままなりませんでした!私は具合が相当に悪いと感じました!医者に行こうかなと考えました!その夜、私は聖なる油の塗られた布と共に休みました!全く突然のことが起こりました。日曜日の朝のことです。私は何の痛みも感じることなく目が覚めたのです。これまで一度も病気に罹ったことがないかのようにです。すべての賛美、すべての誉れ、すべての栄光、すべてのパワーを、祝福された私たちの主と神にお捧げします!神様を賛美します!


キリストにあるあなたの兄弟(テキサス州)


次に、もう1人の親しい兄弟がカナダから書き送って下さいました。


油塗りの布をどうもありがとう御座いました。先週の木曜日に受け取りました。そして、金曜日、私は両手の平を開き、油塗られた布を左手に持って祈りました。すると、左手が非常に暖かくなってきて、布のエネルギーを感じることが出来ました。!(証し終わり)


私の愛する人たち、過去にも何人かの方が、布が手の中で暖かくなると言われたことがありました。と言いますのは、私が布の上で祈りますと、神の火がそれらの中に入って行くのを感じるからです。その火が私の上に下って来て、私の全身がこの天の火の存在によって非常に熱くなるのです!おお、私たちが持っている神は何と祝福された畏るべき神でしょう!


これはご自身の御業です。あらゆる国民、あらゆる部族、あらゆる氏族、民族の上にある、勿論、あらゆる丘よりも、あらゆる高い木よりも高い、彼の高く挙げられた栄光の御名を見たいと私たちは願います!貴い私たちの麗しい神と力ある救い主よ!彼のような方は他にありません!彼は私たちのために死んで下さいました!私たちの救いのために代価を払って下さいました!彼は私たちを創造されました。そして、万物を創造されました!おお、私の愛する人たち、私たちの心が彼への賛美と彼への愛、そしてお互いへの愛で満たされていますように!私たちはなんと祝福されていることでしょう!


私の交わりは以上です。私たちの主と神がこれらの布への油塗りを通して、あなたにおこなっておられる御業を聞かせてください!多くの愛を皆様にお届けします!


私たちの祝福された救い主によるあなたの姉妹


リンダ・ニューカーク