主の山より

第12巻

第24章

「私たちはなんと素晴らしい神を持っていることでしょう!」

おお、私の愛する人たち、私たちの最も素晴らしい主と神、天におられる私たちの最も貴い父、いと高き神、一人の真の神に向かって私はただ叫んで賛美を歌うのみです!彼は美しくまた聖なるお方!義しい!公正な!憐れみ深い!恵みと愛に満ちておられ!何という栄光ある神!彼の如き神は他にありません。なぜなら、彼は万物の創造者、私たちの栄光ある父であられるからです!そして、そのような神を持って私たちはなんと幸いなことでしょう!ハレルヤーウエ!すべての賛美とすべての栄光が私たちの父ヤーウエにとこしえまでもありますように。私の愛する人たち、彼こそはそれに相応しいお方であられるからです!ふさわしい!ふさわしい!ふさわしい!

国々よ、今立ち上がって歓喜しなさい!すべての被造物よ、進み出て歓喜しなさい。今、天におられる私たちの父が大いなる力を持って栄光を帯びて彼の民の前に進まれるからです!今この方が、嘗て世が知ることもなかった大いなる力をもって来られるからです!今、私の愛する人たち、私たちの神の王国が来るからです!今、彼の栄光の力が来ます!今、救いとあらゆるものに耐え得る力が来ます!ヤーウエの御名が祝福されますように。彼の畏るべき御子、イエス、人類の救い主の御名が祝福されますように!彼が間もなく、すぐにも、すべて清くふさわしい者たちを迎えるために戻って来られるからです!私の愛する人たち、歌いなさい!神々の神を賛美し歓喜しなさい。今や、世が見たことも知ることもなかった彼の偉大さが地球に来たらんとしているからです!

道化者のゲーム!

昨日書きました通りサタンは怒り狂っていて、私の側から片時も離れることなく私を付け狙い、私の面前にいては嫌なタバコくさい息をさせながら一日中好き勝手に私の体にワイヤやひもなどを押し込んでいます。しかし、彼が私の体にこんなものを押し込んでも天におられる私たちの父のパワーがそれを放り出していました。

昨夜遂に神の御霊が私に触れて下さって、私たちの父の御腕の中で彼の麗しい愛の中で休息させて下さいました。そしてこれらを取り除く力は静まっていました。その時、私には別のテストがやって来ることがわかりました。サタンが御父への邪悪な計画の実行を許されたのです。私は何もしませんでしたが、サタンは私をごみの山してしまおうという大いなる計画を押し進めました。

しかし、おお、私の愛する人たち、すべては失敗に終わりました。ええそうなんです。昨夜彼らは上空にいて大いなる喜びと強力な計画を準備して私の死を見届けようとしていたのです。これまで彼らは何ヶ月にもわたって私を亡き者にしようとして来たのでしたが、日々失敗の連続でした。しかし二重の悪魔日である八月二十九日、この日はニューオリンズの大災害の記念日でもあるのですが、この日の朝こそは私が息を引き取るのを見て膝を叩いて喜ぶことが出来るに違いないと彼らは確信したのでした!

しかし、おお、彼らは震えあがったのです!私の愛する人たち、これが私たちの神のパワーです!これが私たちの神のすさまじさです。彼らが私に対して実行した事柄に耐え得る人はだれもいないのですから。

私は最近少し早めに十時少し過ぎくらいに寝ていました!掛け布団を肩に掛けるか掛けないかという時に壁がポンポン鳴り始めたのです。彼らの侵入です!円盤の唸り音が部屋に充満し、彼らは他のでっち上げ計画に熱くなっているのがわかりました。壁がポンポン鳴った直後に私に対する作業を開始しました。最初にポンプ作業です。私の右側下腹部にポンプで何かを送り込み始めました。次に、彼らがまだ私の右側にポンプで送り込んでいる間に、そのちょうど後ろ側になる右の背中をだれかがドリルで穴を開け始めたのです。その穴明け作業に風を送るのを感じます。またドリルのような物が背中から腹部に貫通するのが感じられました!私のウエストラインに沿って背骨から外へ右側部に向かって動いて行くようにして私の体を貫き沢山の穴を開けました。

それから、私の愛する人たち、彼らは数分の間静かになりました。自分たちの作業の効果を見ようとしているのがわかりました。でも、私の貴い人たち、彼らの行った邪悪な行為によって私には何も起こりませんでした。私たちの父ヤーウエの栄光ある御名が祝福されますように!

その時です、サタンと地獄の卑劣な医師が私の脚の下部に何かをポンプで送り始めました。私は、それが何であったかわかりません。しかし、それが私の脚の中を上り始めるとそこが火がついたようにズキズキ痛み始めました。私はとっさにそれは一種の毒液に違いないと思いました。でもこれは推測に過ぎません。この燃えるような痛みと刺すような痛みが短時間ありましたが、その脚の痛みがある間にこの邪悪な者たちは皮下注射器を使って同じ物と思われる物を私の左腕に注射しました。そこから食道付近の胸にも注射し、胸を経て右の乳房の下部にもそれを注入しました。

ハレルヤーウエ!彼らは後ろに下がって待ちましたが、ああ、私の愛する人たち、何事も起こりません!全く何も起こらないのです!彼らには全くの期待はずれです!おお、私の愛する人たち、天におられる私たちの父に向かって私は喜びの叫び声を上げました。そして彼の聖なる御名を祝福し、新しい歌を歌い、彼に向かって手を広げて大いなる愛の中で、彼を敬い、愛し礼拝しました!おお、何という祝福の時でしょう。またも彼らの顔に卵が投げつけられたのです。私の愛する人たち、彼らはまさに道化者、私たちの主と神の前の道化師なのです!敗北者です!彼らの偉大なる強力な者たち、および地獄の悪魔と悪鬼どもはまたもや完敗したのでした!

おお、なんと栄光に満ちた時でしょう。天におられる私たちのいと麗しき父はご自身の畏るべき力によって彼らがこの世で最大の知恵によるその産物と思うものを愚の極みとされたのです!おお、そうです、サタンと世界中から呼び集められたその「最大の知力」どもは、幾夜も費やして私たちの父の御業を破壊すべく邪悪な企てをもって立ち向かって来たのでした。私たちの父の御業をストップさせようとする彼らの試みは大規模でしかも諸国民を巻き込んだものでした。なんと喜ばしいこと!彼らは完全なる敗北者なのですから!彼らに私たちの最も栄光ある神のパワーに立ち向かえよう筈もありません!

私の愛する人たち、歓喜しなさい。私たちの神の王国は間近です!私たちは祝福に祝福されているのです。地獄の敗者どもはすべてこの偉大なる畏るべきパワーの前に打ち破られたのです!彼らは立ち向かうことが出来ないのです。これからも出来ません。私たちの父の王国は彼らの策略にもかかわらず間近に迫っているからです!

私の愛する人たち、これらの陰謀は私に対し殆ど効果がありません。しかし、そのことがサタンの激しい怒りと激怒の源となっているのです。そこで、彼の二重の悪魔日にサタンは邪悪な喜びに呼び起こされて、私をごみの山に変えようとの更に新たなる決意をしました。打ち負かされないように彼らは次のラウンドの襲撃を仕掛けてきたのです。そこで今回は、地獄の邪悪な犬と思しき者が、私の体の骨盤辺りの左側面の部分に何かの線を走らせました。これが何であったかはわかりませんが、少し刺すような感覚がありました。でも私の愛する人たち、彼らの失敗を見ていますし、私たちの主と神の偉大な力を知っていますから、私はただ天におられる私たちの父に向かって大いなる賛美の叫び声を上げました!彼の聖なる御名への賛美の歌を捧げ得るとは、おお、なんという栄光ある機会でしょう、!

その時、一機の円盤が我が家の上空低くに降りて来ました。この機体からであったか、携帯端末からであったかわかりませんが私の寝室のすぐ外からでした!突然、一条の光線が、非常に強力なビームが私の左側のあの腹部に注入された物質と同じレベルの位置に入って来たのです。この光線が私をかりかりに焼いてしまうほどでした。それは強力なレーザー光線かマイクロウエーブのビームでした。その光線はピンポイントで私の腹部に侵入して来ました。ところがそれがファンのようにおよそ18インチほどに広がりました。その光線の照射が、五六分の間であったでしょうか続きました。

それが私の腹全体に達して腹回りの組織を動揺させるほどのビームの力を感じることができました。そうなのですが、私の愛する人たち、攪乱させる程度で他にビームの効果は何もありませんでした!そこで私は再び、いと麗しき私たちの主と神を大声で賛美したのでした!私の愛する人たち、よく聞いてください!ヤハウエのような神はありません。このビームが私に何の影響も及ぼさなかったのですから!ヤハウエ、栄光の素晴らしい神の聖なる御名が祝福されますように!彼の御名が、あらゆる舌とあらゆる部族またあらゆる民の上に高く上げられますように。彼のような神は他にないからです!

しかし、それでも、私の愛する人たち、多くの失敗に直面してもサタンはまだ負けてはいません。彼はまた別の頭を絞った陰謀を携えて来たのです。今回は彼は非常に強力な酸を持って来ています。それは最強のもののようで、彼はそれを私の左側に注ぎ込みました。その真上に彼らがビーム兵器で私を襲めた部分があります。この強力な酸によって肉が煮え立ち、ばりばりになったような感じがしました。でも私の愛する人たち、なんの痛みもありません!こんな攻撃に耐え得る人は絶対にありません!それから、腹でばりばり、ポンポンという音以外には何の感覚もなく痛みも全くありませんでした!

私の愛する人たち、これが、私たちの主と神の王国が来ますように、です。間もなく、すぐに多くの人々がこのような偉大にして驚くべき奇跡を経験するのです!今この世に誕生したものは私たちの父の偉大なる素晴らしい力による栄光の王国へと成長します。そして彼の凄まじいとてつもない奇跡が満ちることでしょう!

おお、私の彼への愛がなんと大きいことか!そして、今回この非常に強い酸による襲撃の後で、私は再び彼の聖なる御名を大声で賛美し、私たちの唯一の神、一人の真の神、いと高き神、イスラエルの強力な神、私たちの素晴らしい栄光ある父ヤーウエを祝福したことは言うまでもありません!

でも、私の愛する人たち、この邪悪な者たちは邪悪な計画のひとつだにうまく行かなかったために、またまた、私をごみの山に変える決意を再確認したのです。そこで、彼らはある種の液体で私の体を満たそうと、それを私の体内にポンプ輸送を開始しました。まず最初に私の背骨沿いに、それから腹の中、次に手足という順序です。それから頭の中には、右側部の洞の部分にいっぱいに満たしたのです。それから電流による攻撃を開始しました。

私の愛する人たち、これが終わるのに五時間、朝の三時頃までかかりました。私は愛の栄光の歌、私たちの主と神への麗しいラブソングを口ずさみながら眠りについた次第です!朝早く六時少し前に目が覚めたころ、私たちの最も栄光ある主と神を賛美して、私が最初の賛美をしている時に、壁がポンポンと鳴りました。地獄のタバコ怪物、ミスター・チェーンスモーカー、サタンその者、この低い暗黒の世界の神がいたのです!と言いますのは、私の愛する人たち、彼は一つのものを失うことを恐れていたからです。私が目覚めて私たちの主と神を賛美し始めた時には、彼もそこに居たに違いありません。彼が天におられる私たちの父からの何か偉大な素晴らしいものを見逃すわけにはいかなかったのです!

しかし、実際、私の愛する人たち、彼が天におられる私たちの父のすべての奇跡に出会いたいというのであなたは彼を非難するでしょうか!おお、サタンは私たちの主と神の力を見ることをなんと期待していることか。しかも、毎日大量の投与を得ようと!サタンの顔には卵、卵、卵。彼の邪悪な従者たちにも卵、卵、卵!彼らには私たちの最も素晴らしい神のパワーを打ち破ることが出来ないからです!彼の栄光あるパワーに立ち向かうことの出来る者は誰も、何者もいません!このような神を持っている私たちはなんと祝福されていることでしょう!

私の貴い兄弟姉妹たち、私がこれらのことをあなたに申し上げるのは、すべてあなたが間近に迫った事のために準備することが出来るためであり、またあなたがこのような悪と迫害に直面される時にも、あなたを助けることがお出来になる唯一の方、ひとりの神、イスラエルの栄光の神、力ある神をあなたが賛美し愛するためです!と言いますのは、私の愛する人たち、私が今あなたに語っていることが全世界に起こるからです。即ち私たちの主と神の栄光ある存在と地獄の犬、暗闇の邪悪な君による恐るべき業の両者が全世界に存在するからです!

私の愛する人たち、私たちの主と神の栄光ある愛の中を、私たちの父ヤーウエの愛の中を歩きなさい。そしてあなた方が祝福されますように。彼は偉大であって強力なお方だからです!そして、彼の麗しい完全な御子、イエス様、人類の救い主はどんな言葉にも表せぬ素晴らしいお方です!私の愛する人たち、目を覚まして用意をしてください。彼が間もなく戻られるからです!

イエスは私たちの唯一の帰り道です!

あなたの姉妹
リンダ



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