主の山より、第12巻


第7章

神聖な啓示
(Divine Revelations)

私の愛する人たち、十一月の中旬頃以来、天におられる私たちの最も麗しい父と彼の最も貴い御子は、絶えず私に預言とビジョンまた魂の最初の収穫、即ち14万4000人の初穂の収穫のために私たちの救い主がすぐにも来て下さるというとても重要な夢までも私に下さいました。しかし、私の知るところでは、彼はその時他の清い人たちをも取り去られます!これらの人たちは天におられる私たちの父を第一とし、御父のために、そして御父のためにのみ生きようと願い求めて来た人たちです!彼らはこの世から出て来、世にあるものまた世のものを愛さず、悔い改めと愛と赦しを通してご自身の御前で自らを清くしました。そして、私が以前に私たちの父の言葉を通して書きましたように、彼はこの三年半の間にご自身の大いなる喜びに従って他の人々を取り上げられるのです。ですから、終わりの時に残りの者たちのためのみならず、他の人々を彼の大いなる喜びに従って取り去るために戻って来られます。ご自身の語られることから、彼らはご自身の望みに従い単純に移されるものと私は信じます!

たいてい夜私が祈っております時に天におられる私たちの父は私に語られるか、ビジョンを見せて下さるのですが、私が人と電話で祈っている時に来た事柄ほどには書き留めては来ませんでした。でも、その中からいくつかを今お話ししようと思います!

報復の川
(The Payback River)

このビジョンの中で、私は私たちの救い主と一緒に光のトンネルの端にいました。そして、このトンネルの入り口の向こう側はガラスのようなもので閉じられていました。そこに立っている間、私たちは二人とも青白い色の光に囲まれていました。それから、私がガラス越しに見ると、この長いトンネルの入り口のすぐ側を川が流れていました。しかし、その川は私たちよりいくらか下の方にあり、とても速い流れの川でした!汚れた皿を洗った時の水を思わせる非常に汚れた川でしたが、石鹸の泡は見当たりませんでした。そして、この川の中には黒い色の非常に大きな物体が幾つかあって形を変えているようでしたから、それが何であるか識別できませんでした。私は、この川は何ですか、と私たちの救い主に尋ねますと、彼は、これは報復の川である、また、この川は地球に流れ込んでいる、と言われました!私は、この沢山の黒い物体は何ですか、と尋ねますと、彼は、それらは報復の固まりであって、今全地球のすべての国に入り込んでいる、と言われました。彼は言われました、これらの国々は蒔いたものを今収穫しようとしている!私の愛する人たち、今がこの報復の時なのです。この速い流れの川が今地球に流れ込んでいます。そして、この黒い報復が全地球上を覆っている大いなる暗黒なのです!

霊の中の衝突
(Collision in the Spirit)

霊の領域の中で非常に大きな雑音が聞こえました。よく見ると非常に大きな黒い壁が見えました。この壁があまりに近くにあったものですから、触れようと思えば触ることが出来るほどでした。見えるものは何ですか、と私たちの救い主に尋ねますと、彼は、この大いなる衝突は全世界にある大いなる暗黒の衝突である、と言われました。私は、それはどういう意味ですか、と尋ねますと、彼は言われました。大戦、恐ろしい病気の蔓延、飢饉、地球の大変動、そして大量の命の喪失などがこの暗黒の大いなる衝突によってもたらされる!

燃える岩
(The Flaming Rock)

宇宙から見ていると、非常に大きな岩が地球に向かっているのが見えました。怪物です!次に御霊の中で見ると、再びこの大きな燃える岩が見えましたが、それが大気中を飛んでいました!それが大西洋に落下しました。バーミューダー諸島の調度南、いや南東に落下したように見えました。この大きな岩が落下したその時、津波が発生してフロリダを水浸しにするようです。また、アーカンソーで見たような凄い洪水が当然起こるかも知れないということがわかりました。

この夏約二ヶ月の間アーカンソー州フォークナー県の道を旅行した時のことです。谷間の家の屋根や木々のかなり上の方まで水に浸かっているのを何度も見ました。これはショッキングな光景でした。そして、これは遠い先の話ではないことがわかりました!この巨大な宇宙の岩石がいつ衝突するかはわかりませんが、私はそれほど遠い将来のことだとは思いません。世界中の軍隊が兵器を用いてこの岩石を打ち砕いて地上のあちこちに分散させようという計画があるようですが、私は疑問に思います。宇宙を飛んでいた岩は大西洋に落下した岩よりも大きく見えましたが、それでも、この大西洋に落下した岩は非常に大きいのです!

この岩が落ちますとニューマドリッド断層や他の断層を動かすでしょう!この岩が海洋を打った時、このビジョンの中で私は地球に口が開いて裂け目が出来たのを見たのです!

アメリカにおける火山の爆発とインド洋における更に多くの問題
(A Volcanic Explosion in America
And More Problems in the Indian Ocean)

火山が見えました。北西太平洋にあったように思います。それが突然多量の岩石と火を噴き出し始めました!次に、米国の北西の地域からカナダの南西部にかけて地球にひびが入り、恐るべき地震が発生するのが見えました。これがいつ起こるかはわかりませんが、間近であるような感じがします。そして、何隻かの潜水艦は移動しなかったため太平洋の火山の噴火による恐るべき大災害のため失われるのが見えました!

そして、同じビジョンの中で同心円が見えました。それは中心から広がるように動いているのです。これはもの凄い津波の範囲内にありました。この円が北オーストラリアに侵入しオーストラリアの中央部にまで到達していました。私が見ると、いくつかの水中火山と一つのとても大きな火山が噴火するのが見えました!これらの二つの出来事、つまり米国の北西における火山噴火とオーストラリアの近くの噴火が互いに非常に短期間の間に起こるかもしれません!

それから、これらのビジョンおよびここに書いていない他のものに加えて、私たちの救い主は私に繰り返し現れて言われました。彼の帰りがたとえ如何なる日であったとしても、私たちは皆大いなる期待を持って真っ直ぐ前を見なければならない!彼はもう本当に間もなく戻って来られますが、彼を待ち望んでいる者はわずか、準備の出来ている者は更に少数だからです!ですから、愛する人たち、準備をしてください。残されている時間はわずかであるからです!


二本のすね
(The Two Lower Legs)

私が前の章で申しました通り、私たちの主と神の指示通りに私がサタンの二本のすねを切り落として火の池に投げ込んだことをサタンは非常に怒っていました!彼は立腹のあまり、何回かに渉って文字通り私の脚を焼き尽くそうとしたほどです!私の愛する人たち、サタンの二本のすねというのは二人のリーダー、この地上における極めて重要な二人のリーダーのことです!信じるに足る根拠は十分にあるのですが、そのすねの一つがアリエル・シャロンです。

皆さんご承知の通りアリエル・シャロン イスラエル首相は2006年1月5日に大量の脳出血を起こしました。彼は長時間にわたる手術を受けて今も重体です。1月6日に医師はシャロンが大規模な脳傷害を起こしており復帰は困難と発表しました。同時にイスラエルからはシャロンは死んだとの報道が流れ始めました!ワールドトリビューン紙は1月6日に死亡と報道しています(訳注:www.infowars.com)。シャロンはその日の朝9時に死亡と発表されたと私は信じます。イスラエルの他紙も同様に彼の死亡を報じています。彼は事実上脳死状態で、彼らが決めた時まで人工呼吸装置をはずさずにおき、その後、恐らく安息日後にプラグをはずすのことに決定したと私は信じます!

さて、何人かの方はこれらの文章から思い出されるかも知れませんが、私に向けられた多くの拷問と迫害の背後にユダヤ人、偽のユダヤ人サタニストがいました。事実、2003年8月にある男がアーカンソーの曲がりくねった道路で私を連れ去ろうとしました。スチュー・ウエッブ氏が以前私に忠告してくれていたんですが、ラファエル・イートン(Rafael Eton)というイスラエルのモサドの元代表がアメリカに居て所謂意見を異にする者たちを暗殺しようとしているということでした。ラファエル・イートンには一度も会ったことはありませんが、私は軍隊カットをした老人をしっかり見ていました。彼が私を道で捕まえようとしたのです。事実、私は高速道路まで彼について行ったのですが、彼はそこから100マイルのスピードで逃げ去ったのでした。この男が私を道路上で私を捕らえようとした後間もなくして、彼は立体交差のように見えるコンクリートの障壁に車をひどくぶつけて間もなく死ぬであろうというビジョンを見ました。事実この男はイスラエルで車を橋にぶつけて溺れて死亡しました。それは1年後の2004年8月のことです。誰がこの男を私の人生を試みに行かせたのでしょうか?ブッシュと共に働いているシャロンです!この国では、ブッシュの仲間が彼らの所謂意見を異にする者たちの多くをイスラエルのモサドを通して殺害して来たのです!

2004年5月23日の早朝、あの悪者どもが私を拉致してレイプする少し前に私はhouse.govからeメールを受け取りました。そのメールに曰く、「ユダヤ人新世界秩序はお前を注視している!」、というものでした。スウェーデンで邪悪な者たちが私たちにブードゥー教の男を送り込んだのはユダヤ人所有のアパートからでした!

それから更に、愛する人たち、偽のユダヤ人は確かに私を迫害して来ましたし、私に向けられた多くの悪の前面に彼らがいました。しかしそれにもかかわらず、シャロンが死んだことを知った時に、神の御霊はアリエル・シャロンのために祈るよう私の心に重い負担を与えられたのです。彼が死んでいるのが「わかっている」にも関わらずにです!そこで、友人が2006年1月6日の夜10時30分頃に電話をして来た時、私はこの愛する友に言いました、神の御霊が私の心に負担を与えられたので私たちはシャロンのために祈らなければなりません!そこで、私たちはそれを実行し、また私はそうすることがシャロンを癒すための御旨であるかどうかを御父に尋ねたのです。その時、私はシャロンの頭の内側をはっきりと見ることができました。そして、彼の右側の脳と耳の後ろに大きな暗黒を見ることができました。私が彼のために祈っていた時、私はまた私の癒しをたびたび手伝ってくれた御使の光の手が見えました。この貴い御使いに祝福あれ!そして、その光の手がシャロンの頭に触れた時、神の光によって彼の頭が照らされたのが見えました。光は文字通り彼の頭の右側を満たしました。すると、暗黒は消え去りました。次に、私はもし御心ならばこの男の体に命を吹き込んでくださるようにと私たちの御父にお願いしました。

私の愛する人たち、天におられる私たちの父はまさにその瞬間にこの男に触れて彼を生き返らせて下さったのです!この男シャロンがサタンの二つのすねの一つで火の池に投げ込まれるべき存在であることは私の心に何の疑問の余地もありません。また、注目すべき興味深いことがあります。2006年1月7日の朝8時頃、シャロンは急ぎ手術室に戻ったのでした!そこで再手術に5時間かかり、これらのかたまりが除去されたのです。あとは歴史です、シャロンは現在安定していると言われます、そして手足の運動機能が回復し始めていると言われています。しかしまだ依然沈静状態にあり、鎮静剤から乳離れしつつある状態とのことです。シャロンはまだ意識を回復していないと言われていますが、自分で呼吸していると医師たちは語っているそうです!

エルサレムとアーカンソー州の間には8時間の時差があります!私たちは2006年1月6日の夜午後10時半から11時半か11時45分頃までの間のいずれかで一緒に祈りました。私たちがシャロンのために祈った正確な時間はわかりませんが、およその時間はわかります。夜遅く上述の時間で11時半から45分にかなり近い時間であったのは確かです!これはイスラエル時間の7時半から7時45分に相当します!その時、突然彼の脳が機能し始めたので、医師たちはそれに気が付いて8時頃彼を手術室に運んだのだと思います。ですから、シャロンは生きていますが、彼が再びイスラエルを統治する際誰が彼の身体の中にいるのでしょうか???彼は確かに致命的な頭の傷を受けたのですが、今生きているからです!

さて、私の愛する人たち、次にディック・チェイニーがシャロンのすぐ後に続きます。昨日、1月9日にチェイニーはおそらく心臓病で病院に急ぎ運ばれ、その後間もなく家に戻りました。チェイニーは今脚の具合が大変良くないので杖を使って歩いています。チェイニーがサタンのもう一つのすねであるか?それはわかりませんが、二本のすねのビジョンでは、天におられる私たちの父が火の池に投げ込むようにと言われたとき、一本のすねがもう一方のすねのすぐ後に続いたのでした!

私の愛する人たち、人が苦しんでいるのを見ても嬉しくはありません!他の人々が火の池に入らなければならないというのは恐るべきことです。邪悪な人々が悔い改めて私たちの主と神に戻って来るのを見るなら私は元気づけられると思います。しかし、多くの人がそうしないで火の池に定まっているのを私は知っています!多くの人が悪を愛し、蒔いたものを刈り取るからです!

私の愛する人たち、これで第十二巻の第七章は終わりです。私が今後どれほど書くことが出来るかはわかりませんが、皆さんにこの二つの章をお届け出来ることはまさに奇跡です!と言いますのは、迫害があまりにひどいものですから私は今ホテルの一室からこれを書いているのですが、今も外にはうるさい飛行物体のブンブンいう音が聞こえてくるからです。しかし、この二章をお届けすることを神は喜んでおられます。引き続きお届けできるか否かはまさに私たちの主と神の御旨にかかっています。

愛する人たち、あなた方を愛しています!イエス様は私たちの最も素晴らしい道です。彼の聖なる御名が祝福されますように!

あなたの姉妹、リンダ

追伸:私がこれらの章をタイプし終えて、少し休もうと思って横になると、とたんにあの悪者どもがマイクロウエーブで私を攻め始めて私の腹部や他の部分を焼こうとしました。そこで私は荷物をまとめて家に帰り、数時間ほどソファーで休息しました。しかしこの休息の時間も彼らの衛星テレビからの呼びかけに邪魔されました。それからしばらくして電話のボリュームを上げた凄い音で彼らの伝言が家の中に飛び込んで来ました。そこで私は目を覚ましました。私が起きてよく見ますと、私の腹や脚、ひざや腿、左手と腕がひどいやけどをしていました。しかしそれでも私は天におられる私たちのいとも素晴らしい父に祈り始めました。そして私は御父に言いました、万事においてあなたの御旨が、私の生きている間に完全に成し遂げられますように願います。彼の聖なる御名に祝福!また言いました。私のなすべき事をあなたは成し遂げることがお出来になります!そして私は彼を賛美し彼の聖なる御名を祝福し始めました!ほんのわずかの間でしたが、愛する人たち、綺麗な白色の光が私の体全体に注がれますと、間もなく体の痛みが霧のように消えてなくなっていたのです!そして私の人生は前進するのです、私の愛する人たち!天の祝福された御父は、何という奇跡の人生を私に下さったことでしょう!測り知れない素晴らしいお方、私はこの方を凄く愛しています!

あなたの姉妹、リンダ


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